毎日皆さんのブログは拝見させてもらっていました
忘れられてないといいな~
そして、ブログ名変更しました
今後は、たぬの育児や日々のこと、時期がきたら2人目妊活のことなどを書いていこうと思っています。
今日は今までの経過をざっと報告したいので、長くなりますがおつきあいいただけたら嬉しいです
さて、1130gで産まれたたぬきちですが、現在10カ月(早産ですので発達段階は8か月相当)になりました
体重も7倍の7kgを超え、自分で支えながらお座りや、少しのつかまり立ち(爪先立ちになったりしますが)もできるようになりました。
おっぱい事情は搾乳し続けていましたが、直接授乳はたぬがあまり吸ってくれず、そのため母乳量も減り、6カ月を期に完ミへ移行しました、、が。。。
ミルクも嫌いでほとんど飲んでくれず
離乳食を修正5ヶ月から始めて早々に3回食までもっていき、今はもうミルクとしては飲んでくれないので無理矢理離乳食のお粥やパン粥にミルクを混ぜています。
栄養面で心配なので混ぜ続けていますが、味が必ずミルクが入ることで、いくら他のものと混ぜてもワンパターンに感じてしまいそうで、、来月には卒乳も考えています
歯は下の前歯2本と、上の左の前歯の隣の歯(上の前歯どこいった
そして本題に入ります。
たぬは2カ月入院した退院時、今まで受けた検査はとりあえず異常ないと言われました。
発達も順調で、首すわりや寝返りもマスターし、目もよく合い、よく声も出し、あやしたりくすぐったりするとキャッキャッとよく笑いました
ただ、見えないところでの音や呼びかけに対しては振り向きが悪かった。
新生児スクリーニングもうけていたし、にぶいだけだと思おうとしていました。
見えないところで何かしたとき振り向くこともたまにあったし(気配がしたんでしょうね)、特に気にしないようにしていました。
生後8か月のある日、病院から電話がかかってきました。
カルテを見返していたら、耳の検査の反応がなかったこと。
Drの手違いで結果をスルーされていたこと。
本当に申し訳ないと。
後日再検査をする運びとなりました。
Googleしまくり、新生児には再検査はたまにあることだし、未熟児だったからで、大丈夫だと期待を込めて受けた再検査。
結果は同じ、大きな音にも反応ありませんでした。(ヘッドフォンで音を聞かせ、脳波で記録をとるABRという検査です)
小児耳鼻科をやっている、別の病院の紹介状をもらい、帰宅しました。
この子には私たちの声が届いていない
こんなにおもちゃで遊んでいるのに、そこからする音は聞こえていない
この子のいる世界がわからない
悲しくて、苦しくて、抱っこするのもこわくなった。
抱っこしては泣いた。
たぬが出す音を聞いては泣いた。
今まで音がない世界にいることを知らずに、そういう接し方ができなかったことも悔やまれたし、未熟児で産んでしまったことが原因かもしれないと自分を責めた。
聞こえないとわかっていても、ごめんねと言い続けた。
でも、でも、、、
牛乳パック1本分の重さで産まれたたぬ。
ここまで無事に育ってくれた
こんなに笑ってくれる
目が見える
手足も動く
ご飯が食べられる
できることが沢山ある。
不妊治療していたときに感じたこと、普通に妊娠出産できるのがあたりまえじゃなく奇跡だということを再び思い出した。
五体満足、成長が順調なのがあたりまえなのではなく、奇跡だと。
たぬは耳のハンデはあるけど、できることも沢山ある。
私たちがいなくなっても1人前として生活していけるように。
私たちが、たぬが産まれてきてくれてよかったと思うように、たぬにも産まれてこられてよかったと思ってほしい。
そう、想いが変わっていきました
聴力はどうなるかわからない、もしかしたら少し聞こえるようになってくるかもしれないし、そのままかもしれない。
でも、たぬのために、今できることをやっていこうと、夫婦で誓いました
たぬの耳は今両耳滲出性中耳炎で水がたまっているそうです。今月末にCTをとります。
ASSRの検査では、低音に少し反応があったようで、STさんの出す太鼓の大きな音に反応があったようでした。
先々週から補聴器をつけ始め、まだ効果はイマイチですが、つけては外されて、外されてはつけての繰り返しで慣れさせています。
もう少し早く対応したかったという思いは拭えませんが、生後10カ月(修正8か月)からのスタート。
やっと、ブログを書けるところまでこられました
気持ちとしては、これからちょこちょこ更新していきたいと思っています。
こんな私ですが、今後ともおつきあいいただければ嬉しいです

