成長記録 | ⭐mayのたぬきち日記⭐

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妊活始めてから三年目に、体外受精にてやっとやっと授かりました(^-^)
32w、1130gで産まれた長男たぬきちに両耳重度難聴が発覚。
2年後に子宮破裂で産まれた長女たぬこも同じでした。
日々のこと、療育のこと、私の気持ちなどの記録をしたいと思います(^^)

久々のブログですお願い

コロナで自粛の日々。

息子にとって初めての幼稚部、初めての先生とのお別れ、別進路に行くお友達とのお別れ、幼稚部3年生とのお別れが、春休みより1ヶ月も早く休校になってしまったため、あれよあれよとバタバタ終わってしまいましたショボーン

本当は、学校の1年間の終わり、3年生の卒業、先生とのお別れ、進級について、準備してじっくり教えたかった。。

色紙やプレゼント、花束などもあったのでできるだけ丁寧に教えたけど、あっという間のことで、急にお別れになってしまった息子も可哀想でしたぐすん


そして春休み。
息子はアデノイド肥大があって、睡眠時にいびきと無呼吸が時々あったので、肥大部分をとる手術をしました。
2泊3日の入院。。

のどに膨らんでしまったものがあるから、とる手術をすること、入院をしてママと病院にお泊まりをすること、手術のお部屋に行ってマスクをつけて、寝ている間に手術は終わること、手術の日はご飯を食べられないこと、次の日点滴をしてから退院をしてお家に帰れること。

その都度説明をし、きちんと理解して終えることが出来ました。
意思表示もそこそこ、「お家に帰りたい」、「怖い」、「お腹すいた」などを言うことができ、可哀想だったけれど、本当に成長を感じることができましたびっくり

退院してからはお医者さんごっこブーム。
もともと好きだったけれど、今度は、「点滴をするよー」「採血をしますー、針がついてるよ」「白い帽子をかぶってね、マスクをするよ」「注射をします、あ、血がでちゃったな」「血圧を測りますー、体温計だよ」「おまたせー、ごめんごめん」などなど、リアルな声掛けをしてくるようになりました(笑)ニヤリ



ニコ息子の1年間の成長。。(4歳3ヶ月現在)

1年前、幼稚部入学当時は、自発語400前後(手話)。
こちらの口話は聞き取れるが、返答はほぼ手話。
パパ、ママくらいしか言えなかった。

運動も知能の発達も、早産の影響もあって遅れ、身体もひときわ小さく、踏み潰されそうでしたガーン

手話自発時にひたすら音声を促し、色々なトレーニングの教材を参考・使用しながら、絵日記もせっかく毎日やるものだからこなすのではなく工夫して、同時に普通のお勉強もして(笑)💦

変化があったのは秋頃!!
今まで、「これ何?」すら言わなかった息子が、急に、「何」「どこ」「いつ」「誰」「いくつ」「なんで」などの疑問文を、正確な構文でほぼ同時に言い始めました。
同時に全部言い始めるなんて、考えてもいなかった!
しかも正確な文すぎて、固い。。
毎回問題集の問題文みたいな聞き方でした(笑)。

でも本当に嬉しい出来事でした。おーっ!


1年経った今。

上位概念はだいぶ身につき(野菜、果物、食べ物、飲み物、乗り物、文房具、衣類、家具、食器、調理器具、家電、雨具、機械、道具、動物、植物などなど)、話し方も柔らかくなったウシシ

ひらがなを書き、分の目盛りがない時計を読み(3時41分!7時32分!と時計を見て言う)、おもちゃのお金を数え(37526円とか笑)、足し算をし、昔話を絵だけを見て話してくれる。(基本、数字大好き)

子供の1年て、本当にすごい。
息子は元々遅れていた分、3歳、4歳の伸びしろを、まざまざと見せつけられました。
伸びに負けないように、伸ばせる環境を整えてあげなくてはうーん
好きなことを伸ばし、苦手な穴を埋める地道な作業口笛

習い事、大好きなプールとピアノ。
今はコロナでずっとできず、可哀想えーん
ピアノだけ、おうちでひっそり弾いています。



ニコ娘(2歳4ヶ月現在)

何何ブーム、何でも、「これ何?」。
たまに知ってることを聞いて自分で答える。

パプリカ、グーチョキパー、むすんでひらいて、鬼のパンツなどなど、好きな歌を、きちんと歌詞を歌いながら(発音はまだまだ)完璧に踊る。

絶賛反抗期で、負けず嫌いがひどい。
にいに大好き、だけどライバル。

「~の」「~と」の助詞がつくようになった。
1から10を言える(数えるのはもう少し)。

娘はとにかく反抗期を何とかしなければ。。





コロナで増えたお家時間。
本当に早く収束してほしいけど、せっかくの時間を無駄にしないように、頑張ろうグッド!にやり