前回の申請のあと、障害手帳は無事2級で受け取ることができました。
申請してから1カ月半ちょっとで受け取りでした。
そして、M病院へ受診し、今までが何だったのだろうというくらい、ストレスフリーに治療できています。
6月末に、左人工内耳手術をする予定です。
早く音を入れてあげたい、息子は早産なので発達はなかなか遅れているけれど、それでももう1歳半です。
人工内耳手術をするかどうかについては、色々な考え方があるかと思いますが、私達夫婦は、自分だったら手術してほしい、という想いであまり迷いませんでした。
期待と不安があり、期待の方が大きいから手術するのだけど、産まれたままの傷跡のない姿を見るのはもう少しだと思うと、切なくなります。
でも、音のある広い世界を知ってもらえる希望を胸に、乗り越えたいと思います
手術がゴールではなく、そこがスタートラインです。
たぬと一緒に、家族で前に前に、歩んでいきたいと思います。
そして、たぬには年が近めの兄弟姉妹がいたら、大人だけの世界よりもっと会話が多くできるだろうという思いがずっとありました。
療育のこととか考えると、もう少し年をあけたいが、自分の年齢も気になる。さらには、治療をして、授かるのにどれくらいの期間がかかるかもわからない。。
と思い、治療を再開していました。
卵巣嚢腫の経過観察や、排卵のタイミング等ですぐに凍結卵を移植することができず、今年1月から通い始めてやっと移植できたのは4月3日でした
2年前、たぬと一緒に育った卵。
なのに2年もあいてお腹に返るなんてとても不思議、たぬが2番目だったかもしれないんだもの。。
凍結時4BBだった卵ちゃんは、移植時4BAになってくれました

BAといえば、AAの次に妊娠率が高いです
とっても嬉しかった。
そして今、妊娠12週2日、4か月に入りました
まだまだ安定期ではないですが、たぬ2号は今のところ元気に育ってくれています。
エンジェルサウンドで、初めて音が聞けたのは、11w4dでした。
あれがあると、無事が確認できて安心できます。
たぬのときは32wで1130gまでしか育たず(そのため、お腹もそこまで大きくなっていない)、そして帝王切開で逆T字に子宮を切るというハイリスク妊婦。。
2号が無事に育つかはもちろん、前回もあまり伸びていない子宮がもつのかどうか、不安だらけです
そして、たぬのときはつわりはほとんどなかったのですが、今回の2号はつわりがあり、地味にきついです。いつまで続くかな、、
そんな中でのたぬの手術です。
1週間、私も一緒に病院にお泊まり。
一緒にいられて安心だけど、自分の体調も気になりますね
けれど、たぬにとっての初めての運命の日。
私にとって、一生忘れない日になるでしょう。
たぬと、主人と、2号と一緒に頑張りたいと思います