Mrインクレディブル
たまたまTVを点けてたらやっているのを、ほんの少しだけ観ましたが、観て思ったのは・・・
『ガラクタ通りのスティン』みたいなアニメだなあと(爆)
ガラクタ通りのステインとは、(C)増田龍治/サイトロン・デジタルコンテンツ/エスワン・ティースリー が送るフルデジタルCGアニメーションなんですが、個人的にはTV放映で観た、増田龍治監督の作品では一番味があって中毒性が高いと思います。
スタジオジブリやアイジーの大作アニメ作品もよいですが、この独特な世界は1度覚えたら、やみつきになる事うけあい!
海外サイトもあるようなので、日本以外でも評価が高いのでしょうか。
セリフもほとんどないし、登場人物もメインキャラ2名という特殊な設定ながらも、シュールでダークな短編アニメは、CG技術よりも、増田ワールドというべきアニメです。
DVD版はTV放映版より深いよ(謎)
バレット・モンク
テレビでやっていた。
チョウ・ユンファが出ていた。
最後までテレビを点けていたが、とうとう観なかった。
で、ここから雑記・・・というか、愚痴。
昨日オークションで、SONYのグラストロンが新たに出品されるというアラート通知を受けて、早速入札したんですが、私が2人目で、その後参加してきた4人目の人が今回の商品落札に滅茶苦茶熱心で、今日の午前中だけで30回入札してきました。
たしか開始価格は千円だった筈、1人目の人も、3人目人も適当に抜けていくなか、4人目の人が即決価格直前まで値を吊り上げてくる。
私ゃ、もう疲れたよ。
確かに相手がムキになってくるのは理解る。
私は映画の感想を書くのに、寝っころがりながら天井を見上げて映画を観るのに便利という理由で、落札しようと思ったけど、これ以上値が上がるのなら、諦めめます。
ちなみにグラストロンについての詳細はこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3
【雑記】6月6日6時、二人の子供が生まれ一人が死んだ・・・
今年買ったDVDのソフトの本数が、あまりにも多くなってしまいましたので、DVDの棚を増設しました。
数を数えたら・・・85本もありました。
元はと云えば、5月に台湾に旅行した時に、コンビ二や夜市やDVDショップ等、いたるところにビデオCD(DVDではなく)が置いてあって、お気に入りのビデオCDを幾つかお土産に買っている内に、日本に帰ってから、DVDソフトを安く買うのにハマってしまったんですが。
同時にネットオンラインを通じて、オークション&Amazonの買い物がメインになった事が大きかったかな。
そもそも、台湾の夜市で『灰羽連盟』のDVDBOXを見つけたのですが、海賊版っぽかったので、欲しかったんだけど、買わなかった事から、Amazonで『灰羽連盟』のDVDBOXを購入してしまうし、やはり台湾の夜市で買った『仮面ライダー龍騎』のビデオCDBOX(後編)の画質が劣悪だった(もちろん海賊版)ことから、今までスルーしていた『仮面ライダー龍騎』の国内版DVDも、ぼつぼつ購入するようになりました(現在5本入手)
それにしても、85本は、多いね。
「灰羽連盟」の3枚組を除けば、今年一番最初に買ったのは、『オーメン』かな。
この映画今から28年前、TVではなく、映画館で初めて観た洋画だった。
なんせTVコマーシャルでやたら、「オーメン!オーメン!オーーメーーン!!!」と連呼して叫んでいたものだから、当時小学生だった筆者もナニを血迷ったか封切で見に行ってしまったのである。
その「オーメン」のDVDを、当時から28年もたってから入手したのも感慨深いものがある。
ちなみに、まだ観ていない。
よくよく数えたら85本の内最後まで鑑賞したものが・・・5本しかない。
でも!「ブレードランナー」なんて、5枚組だぞ!!!
・・・勘弁してほしよ、まったく。