につつまれて | めいま~の映画缶タービレ

につつまれて

日本の王家衛(私が勝手に命名)河瀬直美監督の「につつまれて」を観ました。





1992年といえば・・・16年前か(しみじみ)

河瀬直美監督のプライベートドキュメンタリーである本作は正直云って、何がテ-マなのか私にはよく解からない、これに次いでよく理解らない映画と云えば今年久々にTV放映で観た、押井監督の『立食い師列伝』くらいか?!



なんで日本の王家衛かというと、カーウァイ監督の『楽園の瑕』という映画がストーリーは良く理解rないのに映像が素晴らしいという理由だけで、数々の賞を受賞しているのだ!!!


河瀬監督も『萌えの朱雀』で1997年にカンヌ映画祭で、最年少で受賞している!!!








で、今観た「につつまれて」なんですけど・・・やっぱり全然理解らなかったです。


エンドロールの名前に ねこ というのが印象的なんですが(苦笑)