機動戦士ガンダムF91 | めいま~の映画缶タービレ

機動戦士ガンダムF91

昨日のポニョに続き、アニメーション繋がりです。



初代ガンダムに繋がるこの映画、今から観ると作画は旧臭いんですが、長編アニメ映画としては見応えがあります。


ブルーレイディスクでソフトパッケージ化されていますが、今観てるのはVHS録画ビデオなので、どうしてもアニメーションとしては旧臭い画面に思えてなりません。


作画スタッフの力量といってしまえばそれまでですが、同じくらい旧い、押井監督の『ビューティフル・ドリーマー』などは、作画も現在観ても旧くないし、ストーリーも錬りに錬られています。



『機動戦士ガンダムF91』は劇場公開映画ですが、TVシリーズとして企画されたSTORYを先行して劇場公開しているので、テレフィーチャーとして観るのが妥当でしょう。


・・・映画として語るならば、前半のプロローグのシチェーションの面白さと、クライマックスの『エターナル・ウィンド』の流れる名シーンでしょうね。


永遠に語られる事のない続編を思わせるエンディングは目を瞑りましょう・・・





【余録】


★私的ガンダム映画ベストテン★


1位・機動戦士ガンダム~逆襲のシャア~

2位・機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙

3位・機動戦士ガンダム 哀戦士