入院していた病院では

 

認知行動療法を取り入れた

 

プログラムがいくつかあった

 

 

参加は任意だったので

 

最初の1回だけ参加してみた

 

 

入院1週間後に参加したのだが

 

まだプログラムに参加するだけの

 

体力がないということが分かったため

 

それ以降は参加しなかった

 

 

今振り返れば

 

もったいないことをしたとも思うが

 

あの頃は

 

睡眠をとること

 

食事をきちんと食べること

 

が優先課題だったこと

 

 

日記を書くこと

 

音楽を聴くこと

 

が私のストレス発散になっていたこと

 

 

そして

 

引っ越しの手続きやら準備やらで

 

忙しかったことなどから

 

 

やむを得なかったとも思う

 

 

そんなわけで

 

入院中

 

他の患者さんとは

 

すれ違う際に挨拶を交わす程度で

 

それ以上の交流は全くなかった

 

 

私は一人だったが

 

全く寂しくはなかった

 

 

むしろ人間関係に

 

疲れ切っている時期だったので

 

人と話をしないでいられる時間が

 

なにより愛しく思えた

 

 

入院生活で私に必要なものを

 

十分与えてもらったと思っている

 

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By めいリろん