今週はこれから発注される工事の現場調査に通訳として同行しました。
去年は翻訳がメインで、あとはたまに所長に同行して通訳するくらいでしたが、今年から現場での事前ミーティングや今回のような現場調査に呼ばれるようになりました。
新しい部隊が派遣されるので、米軍基地内は現在建設ラッシュです。
通訳を募集してもなかなか応募がありません。
新しい通訳が見つかるまでという約束だったのですが、ずるずると2年目に入りました。
前回の現場調査では何にも知らない状態で連れていかれ、いきなり通訳だったので、さっぱり役に立たなかったけど、今回は事前に配布された書類を翻訳していたので、なんとか前回よりはましでしたが、やはり大変でした。
終わったあとは少し疲労感がありました。
日本語から英語、英語から日本語と言語を変えて話すわけですが、うっかり何度か日本人に英語で話してしまいそうになりました。
おまけに日常会話と違うため、足場を設置する、素地調整は高圧洗浄か、手ケレンかなど、日常会話では出てこない言葉を逐次とはいえ、短時間で伝えなければいけないので、その時私の脳みそはフル回転していたと思います。
翻訳にしろ通訳にしろ専門用語と基礎知識を押さえておかないと、話にならないので、薄めの入門書を読んで、勉強することにしました。
今回思ったこと。
通訳前は資料の熟読と頻繁に使う単語をしっかり頭にいれて備える。
本業は事務員で隙間時間に翻訳しているので、しっかり時間が取れず、2箇所痛いミスがありました。校正は1文1文丁寧に行う。
次回は今回より上手くできますように。。。。