こんにちは♡


アートクレイシルバー(銀粘土)の楽しさと、“夢中になれる時間”の心地よさをお届けしている、Mayluceです✨

 

前回は、銀粘土と出会った時の”小さなときめき”について綴りました。

 

今回はその続きとして『気づけば夢中になっていた時間』について、書いていこうと思います🌿

 

 

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銀粘土を始めたばかりの頃は、何を作ろうか考えるだけでワクワクしていて。

 


仕事をしながらもふと、「この形、どうやったらできるかな」「この模様を再現するには…?」と、つい頭の中で作品を描いていました。

 

 

家に帰ると机に向かい、試行錯誤しながら、夢中で手を動かしていました。

 

 

思い通りにはいかず、歪んでしまったり、割れてしまったり…そんな日もたくさんありましたが、


作っていると、いつの間にか夢中になって。気づけば頭が空っぽになり、心がふっと軽くなる。


そんな不思議な感覚がありました。

 

 

夢中で無心に手を動かしていると、仕事のあれこれや、日常の細かな心配事が少しずつ遠のき、頭の中が静まり、心がそっと整っていくように感じます。

 

誰のためでもなく、ただ自分のためだけに過ごす静かな時間。


その時間は、私にとってかけがえのないひとときでした。

 

 

作品はまだ上手く作れなかったけれど、“できなかった”という気持ちよりも、“もっと上手に作りたい”という前向きな気持ちのほうがいつも大きかったんですよね。

 

 

気づけば、銀粘土を触る時間が、私の毎日の中で欠かせないものになっていました。

 

 

 

 

当時はこんなリングばかり作っていましたね。

 

 

 

 

次回は、そんな私が「もっと学びたい」と思いはじめて、先生を探し始めた頃のことを綴ります。

 

読んでくださり、ありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

 

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