こんにちは♡
アートクレイシルバー(銀粘土)の楽しさと、“夢中になれる時間”の心地よさをお届けしている、Mayluceです✨
このシリーズ、『私をつくる小さな光たち』 では、銀粘土と出会ってからの私の心の変化を、ひとつひとつ丁寧に綴っていこうと思います。
お付き合いいただけたら嬉しいです🌿
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あの頃の私は━━
子育てが終わって、仕事、家事というただただ平凡な日常で、静かなひとり時間を楽しんでいました。
休日に、娘たちと出かけたりするのが楽しみ。
ショッピングに行ったり、カフェ巡りをしたり…。
とはいえ、仕事で何かあると、つい長いあいだ考え込んでしまう…そんな自分に、少し疲れてしまう日もありました。
そんな中で迎えた、おうち時間の多かったあの時期、何気なく流していたYouTubeの中で、ふと目に留まったのが、
粘土のようなものが
焼くと“純銀”になる
という動画でした。
何も知らない私は衝撃を受け
「え…こんなふうにアクセサリーが作れるの?」
「もしかして私にもできるかも?」
その小さなときめきに背中を押されて、気づけばすぐにスターターキットを注文していました。
そして届いた材料で、初めて作った指輪がこちら。
当時の写真で少し恥ずかしいのですが、とても思い出深い一本です。
形が歪んでいたり、内側に隙間があったり…決して綺麗な仕上がりではなかったけれど、“自分の手で本物を作れた”という喜びのほうがずっと大きくて…
もともとシルバーアクセサリーが好きだった私にとって「本物の素材に触れている」という感覚は新鮮で、長い間しまい込んでいた“好き”の感覚を、そっと呼び起こしてくれた気がします。
それが、私が銀粘土に夢中になり、今の活動につながっていく最初の一歩でした。
また次回、続きを綴っていきますね。
読んでくださり、ありがとうございました♡
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