2024年6月2日【保護】
母猫TNRと子猫保護のお手伝いから1年。
Sさんからの再びのSOSは、
トリモチだらけで現れた子猫を
保護してほしいという内容でした。
連絡を下さるまでの数週間、
餌付けをしながら、
コテコテに汚れた毛をはさみで切り、
あまりにも人懐っこいので、
飼ってもらえないかと
知り合いにも聞き周り、、、
その努力の果ての相談でした。
子猫、、、というには、
骨格も手もしっかりしていて、
1才弱ぐらいの印象でしたが、
よくよく見ると、
2、3歳の成猫さん。
体重は2.5キロ。
現れた頃はガリガリで、
3週間で大分ふっくらしたというので、
余程の状態だったのだと思います。
黒く固まった汚れと
ジョキジョキと切られたハゲハゲボディ。
風邪引きが根付いてしまったのか、
鼻涙管が詰まっていて、
常に涙が溢れてしまう流涙症もあり、
見た目の見窄らしさは抜群!泣
2024年6月22日
見た目はさておき、
人にも猫にもフレンドリー。
好奇心が溢れて止まらない幹太は、
おうち暮らしも、とても楽しそう(笑)。
そんな頃、保護猫たちに会いに
奈良県から来てくださったKさん。
まだ見窄らしさが残る幹太を
家族に迎え入れるため、
トライアルのお申し出をいただきました♡
2024年7月7日【トライアル初日】
長旅の疲れと知らない場所、、、
さすがの幹太も不安そう。笑
それでも、すぐに環境の変化を受け入れて、
たいちゃんにも猛烈アピール。
だけど、片想いは長く続き、
たいちゃんを心配するKさんは
なかなか答えが出せず、
トライアルは小刻みに延長。
そして、8月末。
すっかり家族の一員で、
たいちゃんも少しづつ
受け入れてくれているので、
このまま迎え入れたいなと
前向きに思ってます☺️✨





