宇都宮 家庭教師 プロの受験屋さん -37ページ目

宇都宮 家庭教師 プロの受験屋さん

宇都宮市周辺地域 小・中・高 対応 偏差値30台の学校授業のフォローから宇大附属中・宇東中・宇高・宇女高受験まで
実績のあるプロ教師が責任をもって指導させていただきます。

宇都宮 宇高 宇女高 宇東中 宇大付属中 合格専門 プロ 家庭教師です。


以前、指導方針の小5(算数編)を書いたところ、

反響が多かったので、国語編を。


国語については、漢字以外は学年が明確に決まっているものではありません。

学年があがるにつれて、徐々に内容が複雑になってくるような感じでしょうか。


ある程度基本ができている生徒(学校の国語のテストではほとんど100点)であれば、

小5から、本格的に初見文(初めて見る文章)の読解訓練(答え方の練習も含めて)と、

(宇東中を受験するのであれば)作文の対策をしていけば十分に間に合います。


国語はすべての教科の基礎となる学問です。

中学受験をする、しないに関わらず、低学年から対策をするべきでしょう。


一番簡単なのは、幼児期からたくさん本を与えて、「本を好きにさせちゃう作戦。」

私の子供(年長と年中と3歳)は、隔週で宇都宮中央図書館に行って、本を3冊借りて読んでいます。

おかげで、上の子供はすらすらと音読できるようになりました。


本を読むことによって、語彙力がつきます。

これは小説文(物語文)の読解には欠かせません。


国語の読解ができない原因は、「何を言っているかわからないから。」

これは、言葉の意味を知らない、漢字が読めない。が根本にあります。


中3受験生の、英語の長文読解、古文の読解を指導するとき、

私は、必ず音読させます。

読めない文章が理解できるわけがないのです。


国語も一緒で、読めない文章は理解できません。


ですが、本を読むだけで国語で点が取れるようになるわけではありません。

読解にはある程度、テクニックがありますので・・・


受験情報・教育情報など、

ご質問はこちらから!

Q&Aコーナーでお答えします。


プロの受験屋の家庭教師を体験希望の方は、

体験のお申込み・お問合せはこちらから


宇都宮市 プロの受験屋 家庭教師です。


栃木県の入試の方式が、今年度から若干変わることをご存知でしょうか。

受験学年の保護者の方はご存知かとは思いますが、


今年度より「特色選抜」入試というものが、

これまでの「推薦入試」に変わって実施されます。


何が違うのか・・・


Before

学校の校長先生の推薦が必要だった(校内選抜により受験できる生徒を選ぶ)


After

・一定の出願基準を満たせば、校長先生の推薦がいらない。


まぁ、内申点の用件もあり、これまでの推薦入試とあまり変わらない気もしますが、

以下の2校については、大きな変化がありそうです。


・宇都宮東高校は特色選抜入試しか行わず、独自問題を出題。(一般入試はなし)

 宇東高を受験して、だめだったら他の県立高校を受験なんてできるんでしょうね。


・これまで一般入試しかなかった宇女高も特色選抜を実施。

 一般入試の定員が10%(28人)ほど減るので、競争激化!?

 (特色選抜で合格できる子は、一般入試でも軽く合格できそうだから、変わらないのかも・・・)


特に、宇東高については、要注意ですね。

初年度なので、中学募集開始のときみたいに、倍率が高くなりそう。

独自問題のレベルもわからないし。


対策をするなら、他県の特色選抜の独自問題を研究する必要がありそうです。


対策をご希望の方は、お気軽にご相談ください!


受験情報・教育情報など、

ご質問はこちらから!

Q&Aコーナーでお答えします。


プロの受験屋の家庭教師を体験希望の方は、

体験のお申込み・お問合せはこちらから