プロ家庭教師 宇高・宇女高・宇東中・宇大附中対応 指導方針 小5② | 宇都宮 家庭教師 プロの受験屋さん

宇都宮 家庭教師 プロの受験屋さん

宇都宮市周辺地域 小・中・高 対応 偏差値30台の学校授業のフォローから宇大附属中・宇東中・宇高・宇女高受験まで
実績のあるプロ教師が責任をもって指導させていただきます。

宇都宮 宇高 宇女高 宇東中 宇大付属中 合格専門 プロ 家庭教師です。


以前、指導方針の小5(算数編)を書いたところ、

反響が多かったので、国語編を。


国語については、漢字以外は学年が明確に決まっているものではありません。

学年があがるにつれて、徐々に内容が複雑になってくるような感じでしょうか。


ある程度基本ができている生徒(学校の国語のテストではほとんど100点)であれば、

小5から、本格的に初見文(初めて見る文章)の読解訓練(答え方の練習も含めて)と、

(宇東中を受験するのであれば)作文の対策をしていけば十分に間に合います。


国語はすべての教科の基礎となる学問です。

中学受験をする、しないに関わらず、低学年から対策をするべきでしょう。


一番簡単なのは、幼児期からたくさん本を与えて、「本を好きにさせちゃう作戦。」

私の子供(年長と年中と3歳)は、隔週で宇都宮中央図書館に行って、本を3冊借りて読んでいます。

おかげで、上の子供はすらすらと音読できるようになりました。


本を読むことによって、語彙力がつきます。

これは小説文(物語文)の読解には欠かせません。


国語の読解ができない原因は、「何を言っているかわからないから。」

これは、言葉の意味を知らない、漢字が読めない。が根本にあります。


中3受験生の、英語の長文読解、古文の読解を指導するとき、

私は、必ず音読させます。

読めない文章が理解できるわけがないのです。


国語も一緒で、読めない文章は理解できません。


ですが、本を読むだけで国語で点が取れるようになるわけではありません。

読解にはある程度、テクニックがありますので・・・


受験情報・教育情報など、

ご質問はこちらから!

Q&Aコーナーでお答えします。


プロの受験屋の家庭教師を体験希望の方は、

体験のお申込み・お問合せはこちらから