栃木県内の小中高校生の保護者のみなさん。こんにちは。
宇都宮東中、宇都宮大学附属中受験、
栃木県内からの首都圏受験ほか、
小1~高3までの学習指導を専門に行っているプロ家庭教師です。
栃木県内では王手の進学塾QUALIERで、
校長を経験後、個人塾兼、家庭教師として独立をして、
早いもので、今年の3月で、4年が経過しました。
集団授業の良さと、個別授業の良さの両方を知り、
また、その欠点を知る立場から、
何年もの間、集団と個別のどちらが、良いのかを考え続けてきました。
結論として、集団授業では手の及ばない点に、
なんとか対処したくて、個人での指導を選択したのではありますが、
両者のメリット・デメリットについて、今後、数回にわたり、考察していきたいと思います。
(途中で、連載が止まったらすみません。)
まず、集団授業の最大のメリットは、
ライバルがいること。
に尽きると感じます。
特に、トップ高や、トップ中学を受験する場合、
同じ学校を目指す仲間が、どれだけ学習しているのか。
が、肌で感じられる点は、個別には無い最大のメリットです。
精神論のようで、申し訳ないですが、
やる気
が上がらないことには、成績は伸びません。
個別で指導を受けていると、勝手に自身の限界点を決めつけ、
そして、もっともな言い訳を見つけて
宿題等の課題をしっかりとこなせない場合があるように感じます。
集団授業では、同じ状況にいる友達が、
自分ができないと思っていた課題をこなしているのを目の当たりにしますから、
自分の甘さに気付くことができます。
次回は、個別指導のメリットについて
書いてみたいと思います。