宇都宮市
首都圏中学受験・宇都宮大学付属中学校・宇都宮東高校附属中学校
宇高・宇女高ほか、県内外上位中高受験対応
プロの受験屋 家庭教師です。
早いもので、9月ももう少しで終わりです。
国公私立大学の推薦入試や、県内私立中学校は、
11月の下旬から順次入試が始まり、
私も、そろそろ受験モードに突入です。
受験直前になってよく、生徒・保護者の方から聞くのが、
もっと早く始めておけばよかった。
私も、見ていてその通りだと思います。
基礎学力がしっかりと備わっていない場合、
塾や、家庭教師で指導を受け始めてから、結果が出てくるまで、
どうしても時間がかかってしまいます。
私の担当している生徒さんについてもそうですが、
ほぼ、8割の生徒さんが、成績上昇までに一定の期間を要しています。
すぐに結果が出てくる生徒は、宇高や宇女高など、上位校に合格する生徒、
または、県外私立小中学校に通うような生徒さんがほとんどでしょうか。
特に基本のできていない生徒さんについては、
これまで蓄積されてしまった、膨大な量の負の遺産(わからないところだらけ)
がありますので、根気よく指導を続けなければプラスには転じません。
解法のテクニックを教えても、定着しないのです。
だから、いつから始めればいいかは、
目標とする学校とこれまでの取り組み次第で変わります。
県内の高校受験において、偏差値50前後の高校であれば、
今からやれば、偏差値5~10くらい下回っていても、ほぼ合格ラインに届きます。
(私の出す宿題をしっかりやってくれればですが。)
もちろん、出された課題を、巧みな言い訳でやらない生徒は、
間違いなく、成績が上がりません。
首都圏等の難関中学に入学するためには、
小1から親と家庭学習の習慣を身に着けることが必要です。
小学3年生終了までに、学校の教科書レベルの小4の内容を終了。
小学4年生の春からは、四谷の予習シリーズなどで、応用力をつけつつ、
夏休みくらいまでに、小5の教科書レベルの内容は一通り定着させる。
小学5年生の1年間で、四谷の予習シリーズを含めて、小学校内容を終了。
小学6年生になったら、受験に向けての総合演習でしょうか。
これは、SAPIXなどの中学受験対応の塾でもほぼ同じような、
カリキュラムであると思います。
ちなみに・・・
私の小2になる娘については、ようやく小2内容の基本内容が終了するところです。
10月からは小3内容に進み、ペースを上げていこうと考えています。
中学受験は、生徒と保護者の二人三脚です。
勉強しなさい。だけなら、誰にでも言えます。
一緒になって学習することが大切なのです。
できれば、保護者の方がカリキュラムを組んで、スケジュールを管理し、
一緒になって学習に取り組んでください。
我が家では、毎朝6:40~ 学校へ出かけるまでが、
学習時間になっています。
親も苦労を共にしなければ、子供は伸びません。
とはいっても、受験を知らなければ、
何をやっていいかは、まずわからないものです。
ご相談頂ければ、やるべき教材とカリキュラムをご準備します。
小学低学年であれば、入会金のご負担で、
指導開始までの、学習計画のご相談に乗らせていただきます!
首都圏中学受験をお考えの、低学年の保護者の皆様、
将来、医歯薬獣医学部をお考えの保護者の皆様、
是非ご相談くださいませ。
そして、
県立高校受験を控えて、どうしようかと焦ってしまっている、
中学3年生・保護者の皆様、
今がラストチャンスです。
今始めなければ、間に合うものも間に合いません。
あれこれ悩んでいるより、専門の人に相談したほうが早いです。
やる気次第で、まだまだどうにでもなります。
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