栃木県立入試を来月に控えた受験生のみなさん。
こんにちは。
宇都宮市 個別指導 プロ家庭教師でございます。
いよいよ、県立入試まであと1ヶ月となりました。
みなさん、対策は順調に進んでいますか?
合格まで、あと○○点なんだけどなぁ。
と、何の勉強をしたらよいか分からない人、
ただ闇雲に、問題集に取り掛かっている人はいませんか?
皆さんがご存知のように、栃木県内の公立高校の一般入試については、
どの高校を受験する場合でも、一律に同じ問題を受験します。
そう、宇都宮高校や宇都宮女子高校などのトップ校を受験する生徒から、
偏差値40台の地域の高校まで、一律に同じ問題なんです。
傾斜配点で400点(一般採点だと430前後)をとる必要のある学校から、
100点越えで合格できる学校まで、その合格点には、大きな差があります。
つまり、志望する学校によって、取るべき点数は異なるのです。
だから、この先1ヶ月は、志望高校の合格点と、
現在の自分の得点力の差を縮めていけばよいのです。
そこで、必要なのは専門家(できれば)による確かな分析と、
得点力を伸ばすための確かな道筋(作戦)です。
たとえば、宇都宮高校・宇都宮女子高校であれば、
傾斜配点の得点で、400点を超えれば合格するでしょう。
(去年担当した私の生徒は409点でした)
そのためには、傾斜配点で配点が増える、記述問題を中心に取り組む必要があります。
それに対して、宇都宮白楊高校では、270点もあれば大丈夫でしょう。
それぞれの教科で半分ちょっと取れれば良いのです。
そのためには、基本の問題をしっかり取りこぼさないことだけ気をつければよいでしょう。
出題の傾向は、毎年ほぼ似かよっています。
大切なことは、とるべき問題と捨てる問題の取捨選択を行い、
時間を有効に使うことです。
たとえば、数学の問題は、
1は、小問集合 14問x2点 =28点
これは、必須でしょう。過去問を5~6年分やりこみ、
その類題も含めて、できるようになるまで繰り返しましょう。
2は、作図、確率、関数の図形問題など、おおよそ10点分。
それほど難しい問題はないので、これもパターンを覚えて得点しましょう。
3は、文章題等の記述形式の問題
6点~7点が2問出題。
文字式を使った証明問題はパターンが似ているので、確実に取りましょう。
連立方程式等の計算問題が出た場合は、簡単そうに見えて意外と難しく、
時間ばかりを浪費する場合があるので、時間を決めて5分経って解決の糸口が見えない場合は、
いったん飛ばして、先の問題に進むことも大切です。
4は、図形に関する問題
合同や相似の証明問題が出題されますが、(配点8点くらい)
実は、完璧に書けなくても、部分点が入ります。
満点は取れなくても、半分くらいは確実に取っていく勉強をしましょう。
証明の次に、図形の計算問題が出ますが、(1)は簡単なので点が取れます。
(2)は難しいので、見ないで飛ばしてもいいくらいです。
5は、関数に関する文章題
最初の問題と2番目の問題は、図を見れば(書けば)わかる問題がほとんど、
3番目くらいに、関数の式を記述させる問題が出ますが、ここまでは取りたいところ。
4番以降は、難問が多いので、飛ばしても良いでしょう。
6は、なかなか難しい総合問題。
でも、1番目の問題はだいたい、見れば(書けば)わかるのでしっかり点を拾っていきましょう。
3番目の記述問題以降は、時間もかかるので、解けそうな感触が無ければ、
前に戻って、イージーミスがないか答案の見直しを行ったほうが得点が上がるでしょう。
実は、結構基本的な問題で、60~70点は取れちゃいます。(ミスがなければ)
急いで、思い立ったままに書いたので、わかりにくい点もあるかもしれません。
(校正も行っていません。すみません。)
上記のように、教科別に○○点まで取れるようになるのに必須な問題というのがあります。
あと○○点欲しいと思っている受験生のみなさん。
まだ、あと1ヶ月あります。
過去の例だと、1ヶ月で数学20点アップ、英語10点アップ、国語10点アップという生徒さんもいました。
コツがわかれば得点できるものです。
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