宇都宮 個別指導 家庭教師 です。
11月の中旬~下旬には、2学期の中間テストが控えていますが、
みなさん、対策の学習はもう始めていますか?
前にも、ブログで書いたことがありますが、
中間テストの対策には、学校のワークと、授業でもらったプリントを
しっかりと定着させることが基本です。
これまで、何人もの生徒さんの学習指導にあたってきましたが、
成績があまりよろしくない生徒のパターンをいくつかあげると、
①ワークをやらないでテストにのぞむ。
論外です。
②ワークに直接答えを書き込んでしまっている。
提出をさせる学校がほとんどなので、仕方ないところもありますが、
繰り返し取り組むことが出来るように、ノートにやることが成績アップの秘訣です。
直接書き込む場合は、答えあわせの際に正答を書き込むことは避けましょう。
塾に通うと分かると思いますが、塾のテキストは基本的に書込み禁止です。
理由は、もちろん、繰り返し何度もやり直すためです。
また、成績の良くない生徒さんの多くは、
ワークの答えを見て、丸写ししてしまっています。(提出のため)
宿題を答えを見て写すだけで、成績が上がるわけないですよね?
③ワークの間違ったところを、できるようになるまで復習しない。
一通りやって、答えあわせをして終わってしまう子が多いです。
そんな子に限って、分からなかった問題の答えを赤ペンで写して満足しています。
④とにかく書くことを嫌う。
覚えるためには、書くことが大切です。できれば声に出して読みながら。
漢字にせよ、英単語にせよ、理社の用語から、数学の公式、
そして、英語の英作文、数学の証明等の記述問題まで、
手で書いて、目で見て、口で言いながら、耳で聞いて覚えることが大切です。
でも、今の生徒は極端に書きません。
言っても書かない生徒もいます。
塾で指導していた頃は、暗記問題を間違えると、
何回も書くことを強制していました。
なんで、発音しながら書くほうが良いかというと、
音読しながら、他のことを考えることができないからです。
要は、集中することができるからです。
ただ、書くだけでは作業になってしまい、
別のことを考えながら、または友達としゃべりながら書くこともできます。
でも、それでは覚えられません。
結局のところ、学校のワークを完全に覚えるまで反復しましょう。
一極集中、一点突破です。
あれもこれもやっても、成果はでません。
私の指導では、学校のワークの反復を中心に、
学校準拠の教材を用いて、定期テストに一極集中するよう、
カリキュラムを組み立てています。
やる気と、学習時間さえあれば、
必ず成績はあがります。
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