
保護から5日ほどたった頃ご飯を食べなくなり、鼻づまりで息が苦しそうなので再び動物病院へ。駆虫薬飲んでから丸3日目のこと。
猫風邪がこんなに長引くのはおかしい、おなかもパンパンで、これが腹水だったらまた話が変わってきます。ということで、エコーで見てみる事に。エコーは直接見せてもらえなかったので
写真を見ながら「やはりお腹に正常じゃないものがある。肉芽腫のようなものだと思います。」と言われた。
そこで疑われるのはFIP(伝染性腹膜炎)。発症すればほとんどの猫が死に至るというFip恐ろしい病気でした。
FIPでなければ考えられる病気は、白血病と猫のエイズ…。こちらも死亡率高い病気で、結局この子はすぐに死んでしまうのね、と落胆して動物病院を後にしました。
