私のお気に入りの番組。
CSI : MIAMI

CSI : Crime Scene Investigator

日本語でなんて言うのでしょ?
訳すと、犯行現場調査官とでもなるのかしら?

犯行現場で証拠を集め、そこから凶器や証拠物件を見つけ出す。

この「CSI」。
フロリダのマイアミ、ニューヨーク、ラスベガスの3箇所を舞台にし、それぞれに独特の調査で事件を解決して行く番組。
3箇所とも個別の番組なのだけど、1年一度くらい、3箇所がコラボして事件を解決する特番がある。

これがねぇ。
単語が難しく、とっても専門的なのだけど。
最高に面白い!

先週のニューヨークが舞台の「CSI」
床に散らばるフライド・ポテトの中に、犯人が故意に殺人を犯した事が判明。
被害者は銃でお腹を撃たれ、出血多量で死亡。
けれど、現場を一見し、丹念に調べて見ても、自殺にしか見えない。
普段から鬱気味な被害者がついに引き金を引いた!としか思えない状況。

そんな中、調査官の一人がポテトそっくりな形の、スポンジの様な物を発見。
クッションの中身なのだけど、特殊な物質で、弾丸がそのスポンジを突き抜けるのではなく、スポンジの厚み分、弾丸がスポンジを押し出した形になっていた。
ちょいと焦げ目もつき、元々きつね色。
自殺する人間が消音するためにクッションを当てるはずがない。

と言う事で、紆余曲折あって、犯人逮捕。

マイアミ、ニューヨーク、ラスベガス。
どれもこれも毎回感心する事、新しい発見をする事、新しい言葉を覚える事が出来、もう、大好き!!!

そんな中でも私はマイアミのキャストが大好き

調査団を率いる、ホレイシオ・ケイン、デイビッド・カルウソー
$住めば都、米国日記

彼の右腕的存在、ジェシー・カードーザ、エディー・シブライアン
$住めば都、米国日記

とっても知的な女性調査官、キャリードゥケシン、エミー・プロクター
$住めば都、米国日記

キャリーのパートナー、エリック・デレクトロスキ、アダム・ロドリゲス
$住めば都、米国日記

デイビッド・カルウソー、良い味出してるし。
エミーの演じるキャリー、物に動じない強さがありながらも、可愛いらしい女性だし。
私はエディー・シブライアンの笑顔が一押し!だと思うのだけど、ルームメイトはアダム・ロドリゲスのファン。

普段馴染みのない言葉のオンパレードなので、良い勉強になるし。
何より、何気ない繊維の一筋、粉の2粒、3粒から展開する思わぬストーリーに、毎回1時間、きっちり楽しませてもらってる。
これ、絶対に日本でも放送すればいいのに。

ちなみに私、「フリンジ」は一度しか観た事ない。
あまりの気持ち悪さに、2度目はないな・・・・と思ったから。