群馬へは2泊3日。
ほんとうはもう少しいても良かったのだけど、天候のおかげで行けるところがない・・・。
晴れていれば渋川まで行ってもいいかなぁと思っていたのですが。

着いた翌日には『群馬天文台』
でも、子どもたちはもっと遊びたいだろうなぁと考えて、自宅へ帰る途中『軽井沢おもちゃ王国』へ寄ってきました。

前に来たときは、息子だけ。
息子が3歳くらいの時なので、もう6年ほど来てませんでした。

あちこち見て回ろうかと思ってましたが、まずはいろいろと工作ができる施設「手作り工房つくるんタウン」内に入りました。

前回は息子が量り売りのレゴブロックで遊びましたが、今回はまず『こえだちゃんの木のおうち』で娘たちがお遊び。

かなりの数のおうちがあって、人形もあって、楽しそうにしてました。

そのあとは、手作り工房へ。
娘たちは『ぺたぺた焼き絵』をやりました。
いろんな下絵があるので、そこから気に入ったものを選んで、専用の絵の具を流し込んでいきます。
その後少し焼くことで、ガラスとかにくっつけられる柔らかい絵が出来上がります。

娘たちが選んだのは今流行の『妖怪ウォッチ』
長女が『ジバニャン』
ジバニャン


次女が『ウィスパー』
ウィスパー

そして何故だか私もやることに・・・。
ぺたぺた焼き:コマさん
コマさんです。

コマさんもウィスパーも白が基調なので、けっこう大変。
でも何とか出来上がりました。

焼き終わると係りの方が名前を呼んでくれるのですが、さすがに自分の名前を「ちゃん」付けで呼ばれるのに抵抗がありましたので、娘の名前でお願いしました。

息子はというと、パーラービーズを使って『ブシニャン』を作成。
細かいし、目は疲れるし・・・ということで、途中から私がバトンタッチ・・・。

出来上がりはこちら
パーラービーズ:ブシニャン

色がおかしいのはご愛嬌・・・。
というか、バトンタッチするまで息子の色盲のことをすっかり忘れてました。
手作り工房でパーラービーズを作るのは、普通自宅でものを購入して作るより色も豊富なのでとてもいいのですが、色の違いが分からなかったようで、本人は常に同じ色を使っていたつもりでした。
どうやら途中で席を変えたうえに、他にも作っていた子がいたので、物の位置が変わっていた・・・。

で、なんとか出来上がったのですが、お店の人が仕上げでアイロンがけをした際に一部ずれてしまったらしく、いつまでたっても呼ばれません。
ようやく出来上がったと思ったら、頭を下げながら持ってみえました。

「よければもう一度作ることが可能ですが・・・」
と提案していただけましたが、流石にもう帰らなければならなかったので、お断り。

息子はちょっと残念そうな表情をしましたが、時間がないことは納得してくれました。
というか、待っている間に妖怪ウォッチのプラモを4箱も購入してまして、帰りたいばかりといったかんじ~

まあ、いいけどね。


そうそう、このパーラービーズ。いろんな絵が作れるんですね。
仮面ライダーとかウルトラマンとか。

ちょっとビーズステッチの参考にしようかなぁと一人で考え込んでました。



このあと、観覧車に乗ったり、少し遊んだりしたあと、ご飯を食べて王国を出ました。

娘たちはまだまだ遊び足りなかったようですが、こればかりは仕方なし。
また今度ゆっくりと行きましょう。


今回お土産としていろいろと見てましたが、以前テレビで群馬の特集をしてまして、そこで紹介された『やきまんじゅう』と『みそパン』が欲しいと母からリクエスト。

やきまんじゅうは焼き立てが美味しいのだけど、焼いたものを買って帰るわけにはいかなかったので、自宅で焼ける物を購入。
もちろん近所の方にもお土産。

それとみそパン。
どこでもあると聞いていたけど、見つけたのはコンビニ。
みそぱん

ぐんまちゃんが載ってました。
お味はちょっと味噌辛いかんじ。

そして、やきまんじゅう味のチロルまで見つけて購入。
やきまんじゅう
ほんとに焼きまんじゅうのあじでした。


こうして何とか自宅に着きました。
さすがに片道8時間ほどは疲れます。


余談

初めて『やきまんじゅう』を食べた父。

「中に何もはいってない。あんこは?」

と。

ふつうにあんこの入ったお饅頭を想像していたようです。

そうだよなぁ~

私も初めは驚いたもん。

でも焼きたてはやみつき~。


また食べたいな