元同僚で5年ほど前に故郷に帰ったバイキングのビッケから「夏休み私の住む街に行くからヨロシク、今回は前から計画していたモノをご馳走するから、みんなでガーデンパーティーを楽しもうね」とメッセージがきた。
(注:バイキングのビッケというのは絵本の話ではなく、彼女が小柄なスウェーデン人で名前の愛称がヴィッキーだから私が勝手にそう呼んでいるだけ)
ビッケの計画とは、屋外で彼女の故郷の名産品をみんなにご馳走することだ。
そのアイテムとは、屋外食限定推奨のニシンの缶詰である。
しかし、多くの航空会社は気圧低下による破裂のリスクがあるとのことで機内持ち込みや輸送を禁止と聞いている。
ビッケに、優雅に船旅でここまで来るのかと聞いたら、缶詰を私宛船便で明日発送するとの返事。
楽しみだけど、万一届いてから私の家の中で破裂するようなことはありませんように、と軽く神様にお祈りしている。
ちなみに、その缶詰を作っている会社の映像があった。作っている人たちも大変そうだけど熱意が伝わってくる。