もしも詩を注ぐうつわがあったら、

それはどんな形をして、どんな色をしているのだろう?

 

企画展の題名「もしも詩が水だったなら」に惹かれてお邪魔しました。

 

 

詩人・菅原敏さんによって超訳された詩集「かのひと」から一遍の詩を選び

五人の陶芸家さんがその詩をイメージした器を製作し、

その作品が展示販売されていました。

 

超訳された詩も素敵でしたが

その世界をカタチにした作品がとても素敵でした。

 

イエローに水滴のような模様がある器

竹村良訓さん×「僕らはみんな落ちていく」ライナー・マリア・リルケ

 

 

グレーの器

池田優子さん×「愛される1時間」エミリー・ディキンソン

 

を連れて帰ってきました。

 

 

イエローの器は建水、

グレーの器は茶碗にしてお抹茶を楽しみました。

 

 

 

 

いつも新しい発見がある銀座蔦屋書店。

 

冊子「Art in Life」は

おすすめの本やグッズ、イベントなどが紹介されています。

 

《山口晃氏の芝大塔建立乃圖》が使われた表紙が面白いです♡

 

銀座蔦屋書店

https://store.tsite.jp/ginza/