ビギナーズラック?(ラックではなかったのか…)の人が忘れられず、未練たらたらだった。こんなに頭よくて話が楽しくて尊敬できる人はいない、もう出会えない…って。離したくなくて。
今では、前回記事のように、彼は婚活ではなく、女性同伴で行きたい店に連れていく人を探していただけ、とわかるけど、当時は、15年ぶりの恋愛に、私狂っていたな。
やりとりも続くし、会ってもいるが、今まで返信早かったのに、1日連絡つかなかったり、週末会えなかったり…。
そこで、何となく、別アプリ登録してみた…いるじゃん!!!ヤツ!
しかも、プロフ写真、ほとんど、私が旅先で撮ったやつ(怒)
サイクリングしていて、一緒の写真撮ったのに、「俺だけで撮って。」って言うから、「娘さんに送るのかな?」って思ったのに。
ニッコリ笑顔は、私にでも、娘さんにでもなく、アプリ用だったんだね…。
友人(バツイチ独身)に報告。「やだ、うちの彼氏もアプリやっていたら、どーしよ、登録してみよー。」って。
で、私、思いついた!「ヤツに、いいね!してみて!」

即、マッチング(怒)。


返信めっちゃ早いらしい。
こうなったら、引っ掛けてやろう…彼が求めてる一緒にスキーができたり、美味しいご飯とお酒が好きな女になりきるよう、
スクショしてもらい、私がメッセージを決めた。

「プロフ写真、素敵ですねー。誰に撮ってもらったんですか?」
「娘と旅行した時のですよ。」怒。


その後、面会までなったら、そこに私が現れてやろう…と。
もちろん、婚姻関係じゃないし、慰謝料とかではなく、ただただ、遊びまくるヤツにドッキリしかけてやる!って友人と盛り上がり…

しかし、友人とのメッセージも段々遅くなる。
平日は、常にオンライン
(仕事しろ、管理職!)だけど、土日は全然オンラインにならない。
きっと、誰か見つけたな。

残念。


でも、私の心は、すっきりし、次に向かえたのでした。

(後に、このドッキリ、本人に暴露しましたよ。)