昨日ウチの子といつものお散歩コースを歩いていたら、
あちらこちらのお屋敷で、
玄関から門のところまで、
青い消防ホースの様なものを伸ばしていました。

何だろう?点検?
それとも消防訓練?
と思ってみていました。

しばらく行くとおばあさんがいたので
思い切って聞いてみました。

そしたらコレは"しょうせつパイプ"と呼ぶのだそうです。
漢字で描くと"消雪パイプ"

ガーデニングの水撒きに使うホースの様に、
一定間隔で穴が開いていて、
蛇口をひねったり、地下水をくみ上げると、
いい塩梅に水が出て、
雪を溶かしてくれるのだそうです。

以前は雪をなげる(捨てる)所があったけど、
宅地が増えてなくなってしまった。
雪を収集する業者に頼むより、
水道代の方が安いから、
雪の予報が出る頃になると、みんな準備をするんだよ。
とおばあさんは教えてくれました。

そう言えば4月に引っ越してきた時に、
おそば屋さんの駐車場に丸まったこのパイプがあって、
その時も、
「なぜココに消防ホースみたいなモノが?」
と思ったことを思い出しました。

あの時のアレはコレだったんですね。

やっぱりココは雪国なんですね