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A Day in the Life of Fluer de Fluers

太陽の国メキシコ!に旦那さまとチョコラブの3人で住んでます。第二の都市と呼ばれるグアダラハラ市に移り住んで早3年。7月からはベビ待ち、美容、ファッション、グルメ、クッキング、ペットなどの話題を中心にメキシカン・ライフを語ってますvv 

夫への愛情は出産で減る?
あなたは夫を愛してますか?そう聞かれて即座に「もちろん!」と答えられる妻ってどれくらいいるだろう。「..........≪続きを読む≫



この記事に関していえば、奥さんに尽くされていて子供に焼いている男性の文句のようにも取れますが。

自分でできるようなことも、専業主婦の女性だったらいじらしくなんでも夫のためにしてあげちゃう。ところが、ベビーが到来したら、そっちのほうを優先しちゃう奥さん。

自然の流れといえばそれまでだけど、それを愛情が減ったという風に男性が感じ取ってしまうという現象なんだろう。逆に、上記のような質問を女性にするって言うのも的外れなのでは・・・



イクメンや専業主夫という単語が出回っているかと思えば、『薔薇の聖戦』のような時代錯誤的な亭主関白っぷりも披露されている昨今の日本人男性像。

ようするに、今の男性像というのがいろいろ作りかえられている過程で、多面化してきているのでしょうね。

いい兆候だと思う。

今まで限られていた男性のロールモデルが、幅広くなってきたのは、日本ならでは、なんじゃないかなぁ。

ラテン・アメリカ、特にメキシコなんかは、まだまだ遅れていると思うな。

男の子供がもっと自立して、自炊(ちょっと主婦らしいこと)できるようになる人が少しずつ増えてきている傾向にあるのは確かだと思うけど。自立といっても、一人暮らししている学生は、故郷から遠い都会に出てきているような人や、外国に語学留学するような人に限られてる。これはもちろん親が全面的に生活費とか、移動費(車を持たせる)を持つことになるから、子供は親のすねをかじり、かじられるすねのある裕福な家族しかこういうことはさせられない、ということである。メキシコでは、身をたてられるようなバイトなんてないというのも一理ある。

逆に下級社会の子供は、困っている家族のためにがんばって働いて家計を支えたり、家の手伝いをしたり、というのはある。特に最近、家族構成が変わってきていて、シングルマザーが増えてきている。

けど基本的には、マッチョ文化のマザコンというのが、いまだ根強いラテン・アメリカ男のロールモデル。シングルマザーでも、男は厨房に立っちゃだめ、という思考の女性もいるからね。それって、子供のためにならないよね。

そりゃね、「母は唯一無二」(ってことわざのようによく言うんだよ、こっちの人)だから、大事にするのは判るけどね。崇めすぎなんじゃ汗って思うことがあるのも確か。

うちの旦那クンは、そんなにマザコンじゃないけど、お母さんがほっとかない。

3日に一度は電話しないと、「どうして電話してこないの?!何かあったの?」という抗議のような心配の電話が夜中にかかってきたのは、一度や二度ではない。

子供も子供で甘えたがり、母親も母親でかまいたがり。ということなんでしょうね。

ラテンアメリカ人の人懐こいような世話焼き(or おせっかい)は、長所として知られていますけど、それを支えているのは、こんな母権優位のマザコンマッチョ文化、なんだと思う。
化粧はしっかり派?うすい派? ブログネタ:化粧はしっかり派?うすい派? 参加中



仕事のときは、下地から自分的には気合入れてるつもり(ファンデとパウダーの2重派)だけど、普段ノーメイクの私ですから、たかが知れてるかも亜友未


なので、どっからどうみてもうすい派。

ナチュラルメイクが一番だしラブラブ

大学の頃から、アイメイクはちょくちょくしてたし、メイクもするとしたらナチュラルだったけど。

ここはメキシコ。

ナチュラルメイクしていっても、メキシコ人にはノーメイクとイコールガクリ

そんなことを知ったのは、「ぜんぜん化粧しないね~」って大学の友人(♀)からいわれた日!!!!!!!!

当時は、ブルーやホワイトのシャドウを愛用していて自分的には(アイメイクだけだったけど)メイクしていると自負していたのに汗


いつか、プロのメイクアップアーティストにばっちり化粧をしてもらったら、「メイクしてる顔初めて見た~」とか、「もっとそういう風にメイクすればいいのに」とか、散々のいわれよう苦笑


でも私は、メキシコ人のようにアイメイクを施されると、いくらメキシコ人には褒めれても断固として似合わないと(今でも)思ってる!

ちなみに前回シャドウを買ったときも、コスメお試しで化粧をしてくれたんだけど、わたしの大の苦手な方法を使ってきたビックリマーク

言葉だけでは想像しにくいかと思って、参考になるような画像を見つけてきた。

メキシコ人女性の大人気メイクテク↓

ビバ!ラ・メキシカン・ライフ-メイクテク



かなり対照的なカラーを使っているので判りやすいかな?

まぶたは薄いカラー、周りを濃いカラーで縁取ると、くっきり二重の女性には、立体感が出てとっても素敵なんです。

ひそかに憧れているけど、似合わないんだからしょうがない。

というか、無理に一重の目をこういう風にメイクしないで欲しいのっっガクリ

無理やりないものを陰影つけて作り出すより、持ち前の特長を生かしてよぅうるっ

と、いつも思うのです涙

だって、濃いシャドウをのっぺり一重にのせると、まるで狸ポンタ君のよう叫び

あ、かなり脱線してしまった感が汗

つけままでするような本格的な(東洋人向きの)化粧は、興味あります!できる機会があれば、是非してみたい!

でも、自分でやる分には清楚感を目指したナチュラルうすメイクで満足らぶ②