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A Day in the Life of Fluer de Fluers

太陽の国メキシコ!に旦那さまとチョコラブの3人で住んでます。第二の都市と呼ばれるグアダラハラ市に移り住んで早3年。7月からはベビ待ち、美容、ファッション、グルメ、クッキング、ペットなどの話題を中心にメキシカン・ライフを語ってますvv 



まずはクリスマスの一大イベントが終わって一息!2日がかりでディナーを作ったよ。ローストターキー、クリスマスサラダ、クリームソースのスパゲティ、フルーツケーキ等々。残すは、お正月。お正月はシティーに住む母の実家へ行きます音符
12/27 11:39

これから、事故で急死されたご近所さんのお葬式に出席することに。ご親族にご冥福をお祈り申し上げます。本当にこんな時期に・・・お慰めの言葉も見つかりません。
12/28 9:29



「初めて買った漫画」 http://ameblo.jp/mayflo/entry-11108472801.html
12/20 0:12

[金正日死去] 朝一番のニュースで見て(海外住まいなので)、非常に驚いた。でもこれで、彼が築いてきた体制も立場も一日にして崩壊するわけではないですから、これからってところではないでしょうか。
12/20 0:23

明日、母がグアダラハラに来ます~クラッカー一緒にクリスマスを過ごす予定ですビックリマークなので、年末の大掃除を繰り上げて今家中の大掃除で大変です、あはあせる
12/20 0:26

初めて買った漫画 ブログネタ:初めて買った漫画 参加中



初めて買った漫画は、「あさりちゃん」とか、「ドラえもん」とかですけどなにか?


ていうか、これどっちかというと初めてはまって買った漫画、のことかしらん?

小学校のときは、『ときめきトゥナイト』!!


A Day in the Life of Fluer de Fluers-ときめきトゥナイト



当時は少女マンガの王道だったよね。

口は悪いけど、実は優しくて、ときどきすっごい殺し文句をいう真壁俊くん、当時は理想のいい男の形容詞だったけど、今読むと確かに口数少ないけど、キザなときはとことんキザで、おませさん~ムフッ

こんな風に感じるということは、私も年とったってことかしら?akn

その次世代の市橋なるみと江藤鈴世のエピソードは、途中まで読んで『ときめき』は卒業しちゃった。どちらかというと、たまに出てくる真壁夫妻のお話の方が楽しみだったな。三世代目のあいらが登場してたのは、ちらりとはじめの方を読んだけど興味でず。

最近になって、ようやく全30巻読み終えた。あいらのエピソードは読み進むのにちょっと苦労した。3世代は行き過ぎっあせる

それにしても、鈴世となるみのその後があいらのエピソードに出てくるんだけど、しっくりこない不満が残った。しかも幼稚園入る前からの付き合いの彼女と、できちゃった婚ですか~?(優等生鈴世だったのに)汗

少女マンガで有得ない↓☆時代の流れを感じちゃったよ。

なんか、なるみはサイドキャラのままでよかったのに。それにしても、あいらのエピソードに出てくる鈴世は、高校生の頃のさわやかさはどこへ~?ってくらい老けてたダウン真壁くんは二児のパパでありながらも素敵に成長したのに。鈴世は当時の吉田栄作に似てるというコメントがあったらしいけど、もっとずっとさわやかだったのにぃ。

やっぱり『ときめき』は、初代の俊と蘭世に限る!!

古典的だけど、蘭世のどんなことがあってもたった一人の好きな人のためにひたむきにつらぬく想いが、すごく健気で良かったと思う。尽くす女の鏡だよ、蘭世は!それに自分を犠牲にしても、誰のせいにするでもなく受け止められるっていうのは、簡単なことじゃないのに、高校生でありながらやってのけちゃう。愛の力は偉大だ。あいらなんて(初代蘭世の娘だけど)、3人もボーイフレンドの対象がいるんだもんね。なんたる違い。時の流れって酷だガクリ


中学の頃は、少年漫画にはまったなぁ。『幽遊白書』とか、特に『SLAM DUNK』!!☆


$A Day in the Life of Fluer de Fluers-Slam Dunk



こっちは、全巻出る前に中学卒業しちゃったので、貸してくれる人がいなくなってしまったからへへ、長年最終回まで読めず。この漫画は買ってません。なので、完全蛇足あせる

海外住まいだったから日本の書籍なんて、人から借りないとなかなか手が出なかったんですぅ汗

こちらも最近になって『幽遊白書』も『SLAM DUNK』も全巻を通して読めたハート

『幽遊白書』のエンディングは残念ながらぬるかったダウン無理に引き伸ばしすぎた感が涙

中学の頃は、流川一筋(ただの面食い)だったけど、花道の成長ぶりがやっぱり読んでて一番の読みどころっっ!!

それで、流川に認められるラストシーンなんかは感動モノきらきら

ストーリーだけでなく、バスケットというスポーツをスピード感と迫力を失わせずに紙面に描き表すことも、人体のプロポーションを崩さず大胆な角度から描くことも、神業的だった。

いい漫画というのは、時間というシビアな批評家に耐えうるものです!!

『SLAM DUNK』の作者の井上雄彦が出した『REAL』も途中まで読んだけど、あれも精神にクるすごい漫画だった。全てを無くした人生のドン底から這い上がっていく様を疑似体験できるすごい漫画だった。



幼少の頃の漫画への思い入れはすごく強かったんです。だって、海外住まいでありながら子供の頃の夢は漫画家だったんですからてへ

もちろんいつかは諦めないといけない夢だということは充分承知でした。当時から日本に戻る予定はさらさらなかったから。それにしても、漫画は日本から世界に向けてのポップカルチャーの素晴らしい貢献という意見に大賛成!

でも、この手のテーマはすぐ食いついちゃいますべーっだ!