ナシミエント、とはツリーの次くらいに欠かせない大事なクリスマスの飾り。スペイン語で『生誕』と言う意味なんですが、もちろんカトリック教が大半を占めるここメキシコでは、キリストの生誕のことを指しています。
キリストが生まれた夜を人形や模型を使ってかたどります。
いろんなシンボリズムが含まれたキリストの生誕。それぞれの人形に意味が込められています。
こちらはモール内に飾られていたナシミエント。
ものすごい凝っていて立派だったので(池まで!)、つい


貧しい環境で生まれたイエスは、それでも祝福を受けてこの世に生まれてきました。
ナシミエントに、馬や羊がいるのはそのため。
中心には、聖母マリアとナザレのヨセフ(イエスの養父)。
そして東方の三賢人。
ベツレヘムの星を道しるべに、遠方からやってきた巡礼者たち。
その巡礼者たちをそそのかそうとする悪魔。
などなど。
見ていて中々飽きることはありません


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