不妊の原因 | A Day in the Life of Fluer de Fluers

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太陽の国メキシコ!に旦那さまとチョコラブの3人で住んでます。第二の都市と呼ばれるグアダラハラ市に移り住んで早3年。7月からはベビ待ち、美容、ファッション、グルメ、クッキング、ペットなどの話題を中心にメキシカン・ライフを語ってますvv 

不妊の原因が一つ判明しました。

私のかかっている産婦人科医の先生は、あくまでも一年経っても妊娠しなかったら不妊の検査を始めるとおっしゃられていたけど、フゥくんはそんなに待つ気がないということで、なかば独断で泌尿器科医へ行って診てもらいました。

そしたら、先生にあっさり精索静脈瘤と診断され、それを裏付けるための検査をするように指示が出ました。

施設の関係で2軒の違う医療検査院でやらないといけなかったんですが、そのうちの一つが超音波で、そこで検査院にきいたところ、やはり精索静脈瘤ということが判明・・・

泌尿器科医の先生に検査結果を持って行ったところ、手術するほどの進行状況ではないので、注射でホルモン投与と言うことに。

ところが、この薬がまた入手困難で、ちょうど仕事先の方がグアナフアト州の医療薬関係に知り合いがいるということが分かり、その伝手で遥々グアナフアトから、在庫最後の1個を届けてくださいました。

それが先週の金曜日です。

この治療法は、月に一度の注射を3回とりあえず続けることになっているのですが、来月分の薬は果たして入手できるかな~?



初めて泌尿器科医にかかってから、検査やら、なんやらで治療に入るまで一ヶ月かかりました。長かった!

でもやっと、一歩踏み出せた気がしましたアップ



それにしても、精索静脈瘤と言う病気は、進行がひどくなると手術しかなく、フゥくんのように初回のステージで判明されてもそれを止める治療はないとのことです。

でも初期ステージではホルモン投与で、補助ができるそうです。

産婦人科医に言われた1年を言われたとおり待っていたら、フゥくんは間違いなく手術と言うことになっていたでしょう。まだ注射を月一本で何とかなる段階で判明してよかった。



フゥくんはフゥくんで、ホルモン投与。私は私で、排卵誘発剤を今後も続けていく予定です。後者は特に検査をしないでの、処方ですが。

果たしてベビーは、どうなるかな?




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