
先週末は、犬展覧会でした


以前行ったペット展覧会と同じ会場だったよ

前回はペットという名だけあって、あらゆる動物たちが会場を賑わっていたけど、
今回は犬オンリー

ドッグショーと犬アクセの販売がメインの展覧会でした

今回はシュリはおうちでお留守番


でもおかげで、ゆっくり堪能できました

今回の目玉は超大型犬でした

グレート・デーン、グレート・ピレニーズ、マスティフ、ボルドーマスティフ・・・
そして旦那
と二人してグレート・デーンに惚れ込んでしまいました
私はブルーの子に一目ぼれ。
旦那はハールクインの子に一目ぼれ。
寝そべってばかりでこんな写真しか撮れなかった

ドゥンカン君です

グアダラハラのブリーダーという女性に出会って、
グレート・デーンの良さをとくとくと語っていただきました

体は大きいけど、性格は温厚で大人しいそうです。
が、家族を守るためなら、攻撃をいとわないと聞きました。
狭い敷地内でも充分に飼える犬、というのが意外でした

シュリが、いつか虹の橋を渡ったら

次の犬はあるいはグレート・デーンになるかもしれません

それから、もう一つの大目玉は

アステカ犬こと、Xoloitzcuintle(ショロイスクイントレ)でした

なでなでしたら、片足ずつでお手してくれた

超かわいい子でした

ショーに出たら、歩き方は颯爽としていて、凛々しかった

この犬はアステカ時代には、食用に飼われていたという話は有名ですね。
では、この犬の名前から由来したスペイン語があることはご存知ですか

スペイン語のスラングで、「小僧」というような意味で使われている
単語の語源はこの犬の名前からきてるそうです。
その名もずばり、『Escuincle・エスクインクレ』


以上、土曜日のお出かけ内容でした




