
一番真っ先に思いついたのが、冷やし中華。
メキシコ産のお手ごろ価格の中華麺が『豊・Toyo』という日本食材店で手に入るコトを発見

手軽にできるのでこの夏お気に入りの一品

写真上はヒカマという甘かぶ(梨のように瑞々しくて、しゃりしゃりした食感)とアボガド、薄焼き卵を作る時間がなかった上にハムもなかったので、メキシコの食材だけでサラダ風に仕上げちゃいました。
手早く作ったので、見た目も雑で

さらに、こちらはメキシコシティーでの戦利品、ビビン麺を使用

麺の湯で時間がわからず、(説明書が全部韓国語で
)このときは茹ですぎちゃいました
そしてそして、日本のサイトで発見したこのアボガドとクルミ入りマカロニサラダ

マヨネーズ嫌いなのに、旦那にすごく気に入ってもらえました

こちらは、クルミの代わりにスライスアーモンドを代用してます。レシピは☆こちら☆から

アボガドのシーズンの今、もってこいのレシピでした

メキシコの代表的な冷たく食べれる夏お料理はこちら

Salpicon(サルピコン)
です。
材料
4人前
Falda/牛のわき腹肉(やわらかく煮ると細く裂ける部分・写真下参照) 500g
月桂樹 2枚
玉ねぎ 小1個
トマト 大1個
セラーノ・チリ 1本 (あるいは好みで増減)
メキシカン・ライム 3個
塩・こしょう 味付け用に少々
シラントロ(コリアンダー) 少々
ケッパー 大さじ1杯
トスターダ 1パック
作り方
牛肉を圧力釜にいれて、水を入れる。このとき肉が水の中に浸るまで入れること。肉の臭みをとるために、玉ねぎ半分をざく切りにして、月桂樹と合わせて肉と一緒に入れる。20~30分の間中火で煮込む。ワンポイント:圧力釜によって、時間が少し変わってきますが、触っただけでお肉がほろほろと崩れる感じを目指す。
肉の煮込みをしている間、野菜の下準備。玉ねぎをみじん切りにして、粗塩をまぶしておいて置く。(分量外)
圧力釜が冷えてから、肉を取り出して冷ましておく。
粗塩をまぶした玉ねぎの水分を捨てて、トマトをみじん切り、チリは、種と筋を取って輪切りにして玉ねぎと合わせて、ライム一個分の汁をかけておく。ワンポイント:チリの辛い部分は筋と種なので、これを取り除けば辛味が減ります。大きめに切っておけば、チリの苦手な人は取り除けます。
肉がさめたら、細かく縦に裂いて
の野菜と混ぜ合わせる。
最後に塩コショウ、残りのライムとケッパーで味を調えて出来上がり
召し上がるときは、トスターダにこの具を乗せてどうぞ
ワンポイント:メキシコでケッパーはAlcaparra(アルカパーラ)という名前で売っています。