断然ありでしょ | A Day in the Life of Fluer de Fluers

A Day in the Life of Fluer de Fluers

太陽の国メキシコ!に旦那さまとチョコラブの3人で住んでます。第二の都市と呼ばれるグアダラハラ市に移り住んで早3年。7月からはベビ待ち、美容、ファッション、グルメ、クッキング、ペットなどの話題を中心にメキシカン・ライフを語ってますvv 

国際結婚、あり?なし? ブログネタ:国際結婚、あり?なし? 参加中

自分も国際結婚してるので、なしなんて言う訳ないじゃないですかうふ

全然ありです、あり~☆ラブ

確かに、言葉も文化も国民性の違いも、ハードルになりえますけど。

大事なのは、二人の関係をいかにお互い協力し合いながら築いていけるか、だと思います




この点に関しては私は日本で生まれ育った人たちより、ハンデがあるかもしれません。

スペイン語は母国語並みに話せるし、メキシコの文化も幼少期から触れてきているし、

メキシコ人と一緒になったほうが、むしろ私には違和感がなかったですサボテン



外国で生まれ育った日本人として、逆に日本のルーツはほとんどありません。

日本にたま~に行くたびに、カルチャーショックを受けるくらいの浦島花子です浦島太郎

でも、メキシコも自分が好きで選んで住んだ国ではないので、固執もしてない。

だからどこがマイホームはてなマークと訊かれると、「+゜今育んでいる家族が家」+゜

場所でも、国でも、文化でもなく。ね。




言葉の壁は、乗り超えることは出来ても、ひとつだけどうしても馴染めないことがありました。

それはマッチョ文化が根付いているメンタリティーダウン

さすがの私も正直閉口しました↓☆↓☆↓☆

例えば、男はキッチンには入らない。

料理作りなんてもってのほか。

でも先に男にサーブする。

特に旦那の親戚がいる前では、男の身の回りの世話はすべて女がする。

はっきり言って21世紀のメンタリティーとは思えない時代錯誤っぷり。



でもこのマッチョ文化は母親になった女性が、自分たちの息子たちをそう教育したんです。

男のせいばかりではないです。

それが、非常に皮肉だと思いませんか!?

女性の弾圧するようなこの文化は、同じ女性がひきつがせているんです叫び



だから、変わるべきなのは男だけでなく、女も。

みんないっせいに。

(追記:メキシコ人男性・女性が全てそうであるわけではありません。
世代が変われば、考え方も変わりますし、育った環境も千差万別。)




なので、今年の一月末に結婚5周年を迎えたわけなんですが、

いろいろ結婚生活は苦労した面もあります。

一時期は、離婚まで考えてたくらいです。

でもセラピーに行って、自分が相手に何を求めるのか、はっきりさせないといけない。

と、言われました。その上で、将来の計画を立て直しました。



そして、今年の結婚記念日から和解と協力の第一歩を踏み出して、

ゼロからやり直した気分で、こつこつと日々の積み重ねで新たな夫婦関係を築いています。

彼もいろいろと驚くほど変わってくれました。



そしてその中で一番重宝しているのは、パートナーが夫や男としてだけでなく、

友人として、いろんな話を打ち明けるオープンさがあるということと、

批難なしで聞いてもらえるという信頼感があるということ。



結婚というのはいろんな節目があって、国際であろうとなかろうと、大小さまざまな

問題はつき物だと思います。



そんな中で、どうやって『二人』で解決していくか、していく気があるか

どこまで譲って、譲られていけるか、というところにあるのではないか、と

思ったりするわけです。