その早朝からHughが変な咳を出し始めました。
高い声で泣きながら、同時に胸から低いオットセイの様な音。
始めは咳とは全く思いませんでした。
熱も39.5℃を超えていて、救急病院へ行こうと電話したら、
救急なのに『小児科医が来る11時に来て下さい。』とな。なんじゃそりゃ?
診断はクループ(急性喉頭炎)でした。
喉の声帯の近くが腫れるため、呼吸がしづらく犬の鳴き声の様な、
オットセイの声の様な咳が出ます。夜中に腫れがひどくなると呼吸困難の恐れがあると言う事でそのまま入院することに。

治療は点滴と吸入とのみ薬。
動きたい盛りの1歳10ヶ月児なもんで、点滴がとにかく大変だった...。
『いやいやいやーーっ』と点滴を外そうとするし、
とにかくベッドから降りて外へ行きたがって、いきなり走り出すもんで
点滴の針が強く引っ張られて血が逆流してきたり...
見ていて辛かったな。
マミーは夜も乳幼児用のベッドに体を丸めて付き添いで泊まり込み。
寝返りする度に点滴のチューブが挟まったり絡まらない様にしなきゃだし、
長期入院に付き添っているお母さん達って本当に本当に大変なんだろうなと思いました。
2泊の予定でしたが、幸い翌日には咳が普通の咳に戻ってたので退院できたので良かった!
退院できると聞いてから、本当に嬉しそうだったな。

点滴も取れて退院の手続き中。
まだ熱もあるのにはしゃぎまくり。
退院から5日経ちましたがまだ咳が出て微熱もあったりで完治ではない様子のHugh。
早く良くなるといいね。
しかし今回の入院、不幸中の幸いというか、Tylerを完全ミルクにした直後で、
しかもばあばが家にいたのでTylerを見ててくれたけど
夫と2人、しかも母乳だと乗り切れなかったな...。

ばあばに感謝ーー!