高位破水 | 新米Momのニセコ生活→ケンタッキー移住生活

新米Momのニセコ生活→ケンタッキー移住生活

ニセコへ移住、国際結婚、妊婦生活、年子育児のバタバタ、その後アメリカ移住ときままなブログです。

余裕こいてた二人目妊娠ですが、
予想外の展開になってしまいました。

先週土曜日、朝からお腹がいやに張るなぁ~と思っていたのですが、いつもの事だし、夫がHughをスキー場にあるキッズエリアに遊ばせに行きたいと言うので、ハリハリながらも吹雪の中ソリ持ってゲレンデをヨタヨタ登って来ました。(肝心のエリアは残念ながらまだオープン前でした)
昼前に家に帰ってきてHughのお昼の準備してたところ、『あれ?』と尿漏れのような感覚。
今までなかったので『やっぱ後期に入るとあるのかなぁ』ぐらいに思ってたのですが、その後も何回かあり、さすがに変だと思ってネットで調べてみると破水(高位破水の場合は上の方がちょこっと破れるくらいで尿漏れと区別がつきにくいらしい)の可能性があるなぁと思い、土曜日だったのですが念のため病院へ電話すると、担当医と救急の助産婦に連絡をとってくれ、病院に行って一応検査することになりました。

病院で内診、血液検査、分泌液に羊水成分が含まれているかの検査をしたところ
子宮口が少し開いてて、羊水成分が弱冠陽性、感染はしてないけど、定期的な張りがきてました。

前回の妊婦検診で子宮頚管の長さも十分で順調だっただけに、予想外な事実にかなり驚きました...

まだ35週入ったばっかりだし、ベビも2100gと小さいので、張り止めと抗生剤の点滴を打ち、尿管を入れられ急遽札幌のNICUのある病院に救急車で運ばれる事になりました。

到着してからの診察でも同じ様に言われましたが、高位破水で穴が小さい場合自然に閉じる事も稀にあるらしいですが、このままだとお産になる可能性もあるので、とりあえずは週明けまでは張り止めと抗生剤の点滴を続け、トイレと食事以外はベッドで横になる絶対安静に。

明日の火曜日には張り止めの薬を止めて様子を見るか、このままこの治療を続けて週数を稼ぐか、今後の方針を決めるようなのですが、薬を止めて陣痛がくれば、麻酔治療の方針のないこの病院でのお産となります。

今回もてっきり無痛分娩の予定で余裕こいてた私は、いきなりの普通分娩の可能性にビビりまくり。

先生も助産師さん達もNICUのある病院だし早産には慣れてる様で、口々に『もう35週だから大丈夫よ~』なんて言ってくれますが、Hughが3618gで出てきただけに、私的には『まだ早いでしょーっ』なんですがね...

はぁ、どうなるんだろ...