おっぱいマッサージ | 新米Momのニセコ生活→ケンタッキー移住生活

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ニセコへ移住、国際結婚、妊婦生活、年子育児のバタバタ、その後アメリカ移住ときままなブログです。

今日は家から車で一時間ちょっとの伊達市にある母乳相談所おっぱいマッサージに行ってきました車


私の場合出産前から血乳が出ていて、産後も退院前日までは母乳は出ませんでした。

それでも母乳育児に厳しい産院では夜間しかミルクを足してもらえず、とにかく赤ちゃんに吸ってもらって母乳を出そう!という方針でした。

体が大きく産まれたHughはそんな私のおっぱいを飢餓熱(お腹がすきすぎて出る熱)を出しながら、少しの血乳しか出ない私のおっぱいを半狂乱になりながらも一生懸命吸ってくれて(血豆&水ほうできたけど...)やっと退院する頃に私のおっぱいは母乳を作り始めたのでした。

退院後もおっぱいが十分に出ているかとても心配で、血豆だらけのおっぱいを吸われると涙が出る程痛かったのですが頑張って母乳を作らなければ!の思い一心で吸わせに吸わせ、おっぱいにいい食事やマッサージなど調べ尽くし頑張っていました。

やっと母乳が出てる事に自信を持ち始めたのは生後2週間後くらいかなぁ...


ですがここ最近おっぱいが張りすぎてしこりが少し残る様になってました。

乳管が詰まったりすると乳腺炎になってしまうし、よい母乳をつくる為には助産師さんによる定期的なおっぱいマッサージで乳管を開通しておいた方がよいそうです。

母乳 母乳

助産師さんはとても気さくなおばさんでおっぱいの他にも子育ての事について、こないだの保健師さんなんかよりずっといろいろ教えて頂きました。

どうやら頑張りすぎたのか私のおっぱいは今作られすぎてる状態で、よくHughが飲みながら暴れていたのは出過ぎのおっぱいに『溺れている』からだそう...

今回も一回の飲む量を測ってみると、片乳だけで130g飲んでました。

体重も既に5880g、やっぱり飲ませすぎてたかー

水分を控える
食事を少し制限してみる
飲ませるのは1回の授乳に片乳ずつ
授乳体制はフットボール抱き
後絞りをしない


などのアドバイスをいただきました。

なんだか今まで出す様に頑張ってきた反対の事をするって変な感じ...

でも乳腺炎になんかなったらそれこそHughのお世話するにも大変だし、これからはもっと食事も気をつけなきゃなー



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↑家に帰ってからもそのままシートで1時間はぐっすり寝てたHugh