メガネは顔の一部です -3ページ目
同年のWBCよりこっちの方が感動しました。
なでしこJapan並みのミラクルウィン。

後半クロスカントリー勝負になるのを
見越してエース高橋(大斗)を外した
オーダー編成。前半ジャンプ5位。
今までならこの時点で「試合終了」と
言ってもおかしくない状況。

ロドウィック・デモング・スピレーンの
絶好調トリオを擁していたアメリカが
まさかのポカ(ビブス着用漏れ)で消える
というラッキーも見逃せません。

ワックス選択で見事にアドバンテージを
稼いで(下り勾配での滑りが全然違う!)
シナリオ通り第1走(湊)で追いつき、
第2走(今年ブレイクした渡部)でも
離れずにトップ集団をキープ。

第3走(加藤)のとき、他国チームが
駆け引きしてスローペースになったこと、
(結果、ここで遅れなかったこと)
さらにアンカーにラミーシャプイ擁する
フランスがここで遅れてくれたことが
大きな勝負のアヤになりました。

そしてアンカー勝負。
満を持して小林(範仁)登場。
下りでワックスアドバンテージがある分、
脚力を上り勾配でフルに使えます。

エーデルマン(ドイツ)とモアン(ノルウェー)
を振り切った最後のラストスパートは見事!
そのときの画像がありました。

ようやく体調が戻りました。
スポーツクラブには30日近く
行っていないような気がします。
(来週から復帰予定。)


さて、仙台入りしました。
ちょうど1年。


このあと東北大キャンパス内にて
開催されるボランティア関連の
催事イベントに行ってきます。

自分のなかで風化させないため、
現地の空気を吸ってきます。
ついに海外に観に行きます!
チケットが到着しました。


$メガネは顔の一部です

ホームストレートを1コーナー側から
正面に捉えられる絶好のポジション。