同年のWBCよりこっちの方が感動しました。
なでしこJapan並みのミラクルウィン。
後半クロスカントリー勝負になるのを
見越してエース高橋(大斗)を外した
オーダー編成。前半ジャンプ5位。
今までならこの時点で「試合終了」と
言ってもおかしくない状況。
ロドウィック・デモング・スピレーンの
絶好調トリオを擁していたアメリカが
まさかのポカ(ビブス着用漏れ)で消える
というラッキーも見逃せません。
ワックス選択で見事にアドバンテージを
稼いで(下り勾配での滑りが全然違う!)
シナリオ通り第1走(湊)で追いつき、
第2走(今年ブレイクした渡部)でも
離れずにトップ集団をキープ。
第3走(加藤)のとき、他国チームが
駆け引きしてスローペースになったこと、
(結果、ここで遅れなかったこと)
さらにアンカーにラミーシャプイ擁する
フランスがここで遅れてくれたことが
大きな勝負のアヤになりました。
そしてアンカー勝負。
満を持して小林(範仁)登場。
下りでワックスアドバンテージがある分、
脚力を上り勾配でフルに使えます。
エーデルマン(ドイツ)とモアン(ノルウェー)
を振り切った最後のラストスパートは見事!
そのときの画像がありました。
