@Sports Club Osso Minamisuna
○Aero Max(60Min.)
○Hajimete Walk(30Min.)
Both Lessons Lead by T. Kurahashi
12月に入り、年末挨拶回り?スタート。
先ずは、お詫びとお礼と伝言のため
このレッスンから。
(「北ホル」ちゃんと伝えておきました☆)
日帰り仙台遠征敢行により「本物美人」を
サボっちゃってごめんなさいm(__)m
そして4.24イベント呼んでくれてホントに
ありがとうございました!
当日は完全アウェーで、一言も会話する
ことなく終わったイベントだったけど、
今思えば、かなりのターニングポイント。
先日の日帰り仙台遠征も
(→ゲストで登場してくれた)
そもそも遠征熱に火がついたのも
(→新潟の○トーさんの存在に触発!)
このイベントがきっかけ。
スキルの翌日はカラダが重いっ(>_<)
昨日、終わったあとにスポーツジム寄って
スクワットもやっちゃったからなあ…
筋トレ全くせずに帰りました。
駅伝優勝予想。今年もやります。
去年は1勝4敗だったので、せめて
2勝3敗くらいにはしたいかな、と。
【対象レース】
1.全日本実業団対抗女子駅伝競争大会(12/18)
2.全日本実業団対抗駅伝競走大会(1/1)
3.東京箱根間往復大学駅伝競走(1/2,3)
4.全国都道府県対抗女子駅伝(1/15)
5.全国都道府県対抗男子駅伝(1/22)
高校駅伝(12/25)は情報少なすぎるのでパス。
4.5.の予想で参考にします。
冒頭を飾るのは今年から仙台開催となる
全日本実業団女子(松島→仙台)。
区間設定は以下。「6区間・42.195km」は
美濃路のときから変わっていません。
【1区】7.0km
【2区】3.9km
【3区】10.6km
【4区】3.6km
【5区】10.0km
【6区】6.795km
※外国人選手は4区のみ起用可能。
距離設定も美濃路と大きく変わっておらず、
5区に投入される「セカンドエースの出来」が
勝負のカギになるのは変わらないと思います。
1、6区の距離が伸びた点も見逃せず、
ここでもサプライズが起こると順位変動に
つながるような展開になりそうです。
「1区でブレーキしてジ・エンド」とか。
正直、勝つのは3強のどれかだと思います。
それぞれの戦力分析から。
(1)天満屋 前回:優勝
昨年、悲願の初優勝。
2年前、三井住友海上・大平に逆転を食った
「セカンドエース」重友。
昨年は第一生命・野尻に約40秒先着し、
見事にリベンジ達成。
地区大会ではアンカー(6.495km)起用。
23秒先行していたシスメックスを逆転し
優勝テープを切っています。
代わりに3区10.2kmに起用された栗栖は
野口みずきから50秒遅れの区間3位。
やはり荷が重いかな?
(今の野口相手で50秒差は大きい)
となると3区:中村、5区:重友起用で
今年も行くことになるかと。
その他のショート区間でも、
小原、浦田、坂本と3人揃っており、
地区大会の成績も安定していたので
やはり大崩れはないのかな、と思います。
(2)第一生命 前回:2位
3区は勝又(美咲)で確定でしょう。
尾崎(好美)起用区間がポイントかと。
五輪イヤーなので名古屋再挑戦のため
ショートレンジの可能性もありますが、
5区で起用されれば相手にとっては脅威。
逆に野尻(地区大会4区6位)の調子が
ちょっと心配です。
(しかも大阪国際エントリー。)
昨年のグッドサプライズだった田中は
今年も1区起用でしょう。
地区大会でも1区で区間2位でした。
(3)豊田自動織機 前回:3位
今年からトヨタのお膝元に移転。
プロ要素が若干薄くなりました。
先日の国際千葉駅伝を観ていて、
新谷(仁美)の所属が「佐倉AC」に
なっていたので、出られないハズ。
これは非常に痛手なのですが、代わりに
小林(祐梨子)がエントリー可能に。
1区or6区投入で間違いないでしょう。
カリンジ、青山、永田(幸栄)を加えた
ショート区間でのコマは最強かと。
となると、ルーキーイヤーから3区に
投入された小島(一恵)と昨年5区で
苦しんだ脇田のWエースのデキ次第。
「30秒差でアンカー小林」なら十分
逆転できると思います。
2年連続でリベンジ組が勝っているので
第一生命、と予想したいところですが、
リベンジするのは脇田の方、と読んで
優勝予想:豊田自動織機とします。
【その他、個別注目要素】
1.野口みずき、リベンジなるか?
「復活レース」となった昨年はまさかの
体調不良でブレーキ(3区で区間20位)。
大阪国際にエントリーしており、調整に
なってしまう可能性はありますが、
五輪選考レースの足がかりにできるか、
注目しないわけにはいきません。
2.ヤマダ電機の「ファーストエース」
ルーキー、西原加純のことです。
2010年に大ブレイクしました。
都道府県対抗1区区間賞
→全国大学女子駅伝3区区間新
→国際千葉駅伝4区区間賞
地区大会でもエース区間3区に投入され
勝又、清水(積水化学)に次ぐ区間3位。
パナソニック・吉川(美香)に20秒先着。
ロング区間でもイケそうです。
去年は1勝4敗だったので、せめて
2勝3敗くらいにはしたいかな、と。
【対象レース】
1.全日本実業団対抗女子駅伝競争大会(12/18)
2.全日本実業団対抗駅伝競走大会(1/1)
3.東京箱根間往復大学駅伝競走(1/2,3)
4.全国都道府県対抗女子駅伝(1/15)
5.全国都道府県対抗男子駅伝(1/22)
高校駅伝(12/25)は情報少なすぎるのでパス。
4.5.の予想で参考にします。
冒頭を飾るのは今年から仙台開催となる
全日本実業団女子(松島→仙台)。
区間設定は以下。「6区間・42.195km」は
美濃路のときから変わっていません。
【1区】7.0km
【2区】3.9km
【3区】10.6km
【4区】3.6km
【5区】10.0km
【6区】6.795km
※外国人選手は4区のみ起用可能。
距離設定も美濃路と大きく変わっておらず、
5区に投入される「セカンドエースの出来」が
勝負のカギになるのは変わらないと思います。
1、6区の距離が伸びた点も見逃せず、
ここでもサプライズが起こると順位変動に
つながるような展開になりそうです。
「1区でブレーキしてジ・エンド」とか。
正直、勝つのは3強のどれかだと思います。
それぞれの戦力分析から。
(1)天満屋 前回:優勝
昨年、悲願の初優勝。
2年前、三井住友海上・大平に逆転を食った
「セカンドエース」重友。
昨年は第一生命・野尻に約40秒先着し、
見事にリベンジ達成。
地区大会ではアンカー(6.495km)起用。
23秒先行していたシスメックスを逆転し
優勝テープを切っています。
代わりに3区10.2kmに起用された栗栖は
野口みずきから50秒遅れの区間3位。
やはり荷が重いかな?
(今の野口相手で50秒差は大きい)
となると3区:中村、5区:重友起用で
今年も行くことになるかと。
その他のショート区間でも、
小原、浦田、坂本と3人揃っており、
地区大会の成績も安定していたので
やはり大崩れはないのかな、と思います。
(2)第一生命 前回:2位
3区は勝又(美咲)で確定でしょう。
尾崎(好美)起用区間がポイントかと。
五輪イヤーなので名古屋再挑戦のため
ショートレンジの可能性もありますが、
5区で起用されれば相手にとっては脅威。
逆に野尻(地区大会4区6位)の調子が
ちょっと心配です。
(しかも大阪国際エントリー。)
昨年のグッドサプライズだった田中は
今年も1区起用でしょう。
地区大会でも1区で区間2位でした。
(3)豊田自動織機 前回:3位
今年からトヨタのお膝元に移転。
プロ要素が若干薄くなりました。
先日の国際千葉駅伝を観ていて、
新谷(仁美)の所属が「佐倉AC」に
なっていたので、出られないハズ。
これは非常に痛手なのですが、代わりに
小林(祐梨子)がエントリー可能に。
1区or6区投入で間違いないでしょう。
カリンジ、青山、永田(幸栄)を加えた
ショート区間でのコマは最強かと。
となると、ルーキーイヤーから3区に
投入された小島(一恵)と昨年5区で
苦しんだ脇田のWエースのデキ次第。
「30秒差でアンカー小林」なら十分
逆転できると思います。
2年連続でリベンジ組が勝っているので
第一生命、と予想したいところですが、
リベンジするのは脇田の方、と読んで
優勝予想:豊田自動織機とします。
【その他、個別注目要素】
1.野口みずき、リベンジなるか?
「復活レース」となった昨年はまさかの
体調不良でブレーキ(3区で区間20位)。
大阪国際にエントリーしており、調整に
なってしまう可能性はありますが、
五輪選考レースの足がかりにできるか、
注目しないわけにはいきません。
2.ヤマダ電機の「ファーストエース」
ルーキー、西原加純のことです。
2010年に大ブレイクしました。
都道府県対抗1区区間賞
→全国大学女子駅伝3区区間新
→国際千葉駅伝4区区間賞
地区大会でもエース区間3区に投入され
勝又、清水(積水化学)に次ぐ区間3位。
パナソニック・吉川(美香)に20秒先着。
ロング区間でもイケそうです。
