区間エントリーが(ようやく)出ました。
パッと見た感じでは、優勝争いは
トヨタ自動車と日清食品Gの一騎打ちに
なりそうな気がします。
最長4区のパフォーマンスと、
からっ風によるアゲンストとなる
5区、7区あたりが勝負のポイント。
まずはエントリーから。
【トヨタ自動車(今年:優勝)】
松本→ツォー→宮脇→尾田→熊本
→大石(R)→高林
昨年から入れ替え1人のみ。
中大卒のルーキー大石を6区に投入。
勝負強い熊本を重要区間の5区に。
そして昨年のMVP高林をアンカー。
宮脇は1万で27分40秒台を出すなど
絶好調。逆に高林が故障明け。
最大のリスクは4区尾田でしょう。
今年のように日清食品Gに対して
1分以上のリードがある状態でタスキを
受けることは難しいと思います。
今年は高林の快走&保科のブレーキで
大量リードのある状態でのスタート。
最後の向かい風区間で末脚を残し、
佐藤悠基を振り切ってトップでの
タスキリレーに成功したけれど、
ハーフディスタンスにおける実力面で
トイメン負けしているのは明らか。
スタートしてすぐ佐藤悠基に抜かれると
ムリして追っかけオーバーペースに陥る
そんな気がします。
追いかける展開になったときに熊本が
難しい5区でパフォーマンスを発揮
できるかも微妙。
これは日清食品Gの5区以降のメンバー
との比較で見たいかと。
【日清食品グループ(今年:3位)】
若松→ゲディオン→保科→佐藤
→高瀬(R)→座間→安西
北村、小野がメンバー落ちしました。
代わりに某電力会社から移籍してきた
若松が万を持して1区で登場。
このランナー、1区で失敗したシーンを
見たことがないです。
これなら先頭争いの中で3区までは
つなげそうです。
保科が今年の二の舞をしなければ
4区佐藤悠基でトップ奪取はほぼ確実。
ポイントは5区、ルーキー高瀬無量。
山梨学院時代はコスマスを抑えて
久々に日本人で2区を走ったランナー
(ちゃんと68分台出しました)。
上り&向かい風のタフな区間で
トップを守ることができれば、
次の座間でトイメン勝ちして離して
こっちも某航空会社系企業から移籍
してきた安西で高林相手に逃げ切る、
という展開でしょうか。
(駒澤の)先輩としての意地を見せるん
じゃないかなと。
昨年初優勝のときも今回メンバー落ちした
小野(当時は順大卒のルーキー)が
コニカミノルタのエース級、坪田を相手に
トイメン勝ちして逃げ切りましたし。
「リベンジに燃えるチームが勝つ」
というここまでのジンクスを信じて
優勝:日清食品グループ とします。
○Running(120Min.)
去年と同じコースを走って今年の
締めくくってきました。
20kmくらいが走っていて一番気持ちいい
かもしんない。
来年は大会にも出たいと思うので、
もう少し長い距離にも取り組んでいきたい
なあと思います。
まずは30kmと180分LSDから。
今年はスタジオのウエイトを上げ過ぎた
感があるので、来年はもう少し「質」を
追求していこうかと。
去年と同じコースを走って今年の
締めくくってきました。
20kmくらいが走っていて一番気持ちいい
かもしんない。
来年は大会にも出たいと思うので、
もう少し長い距離にも取り組んでいきたい
なあと思います。
まずは30kmと180分LSDから。
今年はスタジオのウエイトを上げ過ぎた
感があるので、来年はもう少し「質」を
追求していこうかと。
さて、最後に駒澤大学。
早稲田より確実に駒が揃っており、
「駒沢セブンズ」に相応しい7人の
エース級ランナーを擁しています。
V4したときよりも強いのでは?
7人合算での実力は「東洋セブンズ」を
確実に凌いでおり、この「7on7」で
柏原で相殺されるであろう3分以上のリード
を確保できれば勝機が見えてきます。
ちなみに、その7人は以下の通り。
エントリー区間と合わせて。
撹上(3年、1区)
村山(1年、2区)
油布(2年、3区)
千葉(3年、6区)
上野(3年、7区)
窪田(2年、戦略的控え→9区?)
久我(3年、戦略的控え→10区?)
まず、流れを決める上で大事な1~3区。
村山こそ、東洋:設楽兄にトイメン負け
するのはやむを得ない気がしますが、
撹上、油布なら宇野、設楽弟(←たぶん)
相手に2区の差を取り返すだけでなく、
30~60秒程度のリードは十分可能。
5区で柏原に逆転を食らいますが、
3分ぐらい差での復路スタートという
展開が予想されます。
6区千葉は昨年区間新をマークした
「山下りの神」。60分は切るでしょう。
たとえ市川相手であっても45秒程度は
詰められるはず。
そして上野、窪田、久我で60秒ずつ
詰めれば、逆転は理論上可能。
東洋も9区に田中(今年9区区間賞)を
残していますが、昨年のタイムは69分台。
控えで9区投入濃厚な窪田(今年7区区間賞)
なら68分台も十分狙える実力をもっており、
「60秒トイメン勝ち」はそこまで非現実的
とは思っていません。
ただ、優勝予想は東洋とします。
駒澤はどこかでブレーキが出そう・・・
やはり、今年のリベンジに賭けるという
(箱根なら対早稲田、伊勢路なら対駒澤)
気持ちの面でも違うはずなので。
早稲田より確実に駒が揃っており、
「駒沢セブンズ」に相応しい7人の
エース級ランナーを擁しています。
V4したときよりも強いのでは?
7人合算での実力は「東洋セブンズ」を
確実に凌いでおり、この「7on7」で
柏原で相殺されるであろう3分以上のリード
を確保できれば勝機が見えてきます。
ちなみに、その7人は以下の通り。
エントリー区間と合わせて。
撹上(3年、1区)
村山(1年、2区)
油布(2年、3区)
千葉(3年、6区)
上野(3年、7区)
窪田(2年、戦略的控え→9区?)
久我(3年、戦略的控え→10区?)
まず、流れを決める上で大事な1~3区。
村山こそ、東洋:設楽兄にトイメン負け
するのはやむを得ない気がしますが、
撹上、油布なら宇野、設楽弟(←たぶん)
相手に2区の差を取り返すだけでなく、
30~60秒程度のリードは十分可能。
5区で柏原に逆転を食らいますが、
3分ぐらい差での復路スタートという
展開が予想されます。
6区千葉は昨年区間新をマークした
「山下りの神」。60分は切るでしょう。
たとえ市川相手であっても45秒程度は
詰められるはず。
そして上野、窪田、久我で60秒ずつ
詰めれば、逆転は理論上可能。
東洋も9区に田中(今年9区区間賞)を
残していますが、昨年のタイムは69分台。
控えで9区投入濃厚な窪田(今年7区区間賞)
なら68分台も十分狙える実力をもっており、
「60秒トイメン勝ち」はそこまで非現実的
とは思っていません。
ただ、優勝予想は東洋とします。
駒澤はどこかでブレーキが出そう・・・
やはり、今年のリベンジに賭けるという
(箱根なら対早稲田、伊勢路なら対駒澤)
気持ちの面でも違うはずなので。