大事なのはここから先。
テレビがちゃんと放送しないから。
復路で熾烈な2位争いを繰り広げた
駒澤、明治、早稲田は4年が少なく、
多くの主力メンバーが残ることから
来年の優勝争いの軸になると思います。
東洋も今年の記録から4年生分を
差し引くと11:01程度になるかと
思うので、来年は「4強時代」ですね。
(柏原5分、宇野・山本2分ずつ)
【駒澤大学】
普通、11:00分台なら文句無しで優勝可能。
それも、3区油布がブレーキしている中での
記録ですから来年は優勝候補筆頭でしょう。
※記事追加※
3区64:03をブレーキというのは酷ですね。
1km lap 3:00ペース切っていますし。
それだけハイレベルだったことか。
これに2区村山、6区千葉にも記録面での
伸びしろがあると思います。
撹上、久我、上野、窪田は確実に走っており、
来年は5区の選手起用がカギでしょう。
元々実力のある選手のメンタル強化のうえで
今年の悔しさを知ったことも重要です。
【明治大学】
最大のポイントはこの記録と順位を
実質「鎧坂抜き」で達成したことです。
10区71分台は普通に出る記録。
今年も柏原の影に隠れてしまいましたが
5区大江は2年連続で80分切りました。
何よりも1年生トリオが光りました。
1区大六野はエース級の62分台。
4区八木沢は駒澤:久我を相手に
8区有村は早稲田:志方を相手に
トントンの走りを見せました。
2区でちゃんと68分台を出した菊地や
今回出られなかった文元もいるので、
期待しないわけにはいきません。
【早稲田大学】
今年は駒が足りなかった、それだけです。
平賀がちゃんと走って、八木と三田が
出ていれば確実に11時間切りで2位を
獲れていたはず。
大迫、矢澤はちゃんと昨年よりタイムを
縮めました。
初の箱根となった佐々木、志方はエース級
に相応しいタイムを出しました。
(佐々木は昨年の三田より24秒先行し、
志方は昨年の北爪より77秒先行しました)
やはり柏原の影に隠れていますが、
5区山本はいきなり80分切りデビュー。
いつかの駒野亮太になる可能性を大いに
秘めています。
抜けるのは矢澤だけですから、やはり
来年は楽しみです。
最近走っていてよく思うのですが、
「よし、今日は10km走るぞ!」
と事前に決めてから臨むのと、
「ヒマだからとりあえず10km走るか!」
とその場の雰囲気で臨むのでは
パフォーマンスにも差が出ると
感じています。
前者の方がより速く走れるんですね。
苦しくなっても粘れるし。
ただの愛好者レベルに過ぎない私でも
気持ちの入れ方次第でパフォーマンスに
差が現れるのですから、アスリートなら
なおさらのこと。
そう思いながら、去年届かなかった
「21秒」への執念をもった東洋大学の
10人の精鋭による走りを見ていました。
10:51:36
この数字は忘れないでしょう。
2位の駒澤が昨年の東洋の総合タイムと
26秒しか遅れておらず、他大も決して
悪いパフォーマンスではなかったのに…
エースがエースたる走りをしたうえに、
(設楽兄、柏原、市川)
対駒澤、早稲田でトイメン負けすると
個人的に思っていた4人の選手が全て
想定タイムより1~2分くらいも
速く走ってしまったのですから、
手のつけようがありません。
1区:宇野(62:34)
昨年、川上が走って64分台。
早稲田:大迫に120秒先行された区間。
大迫と駒澤:撹上には先行されましたが、
62分台で乗り切り、最大のライバルと
思っていた駒澤と数秒ビハインドで渡せた
ことで、2区でのトップ奪取を可能に。
3区:山本(62:43)
コスマスの影に隠れていますが、62分台は
簡単に出せる記録ではありません。
駒澤:油布のブレーキ(64分台区間12位)
も加わり、個人的にはこの区間で早くも
優勝争いに決着をつけたと思いました。
7区:設楽弟(62:32 区間新)
兄に比べるとちょっと落ちるかな
と思っていたのですが・・・
早稲田:佐々木(佐久長聖)
駒澤:上野(仙台育英)
明治:北(世羅)
という高校時代のビッグネーム相手に
堂々すぎる走り。本調子ではなかった
佐藤悠基の記録を破ってしまいました。
8区:大津(64:12 区間歴代2位)
最も古い区間記録の更新はならずも、
この区間を1km lapで3:00切る選手は
そうそういません。
早稲田:志方(西脇工業)
明治:有村(鹿実優勝メンバー)という
高校時代に名を馳せた選手を相手に
1分も先行してしまうとは・・・
さらに4区田口、10区斎藤も区間賞。
来年も優勝争いできるでしょう。
好記録を出した4年、宇野、山本、柏原の
タイムを差し引いても、9分程度のロスで
11:01分台くらいは出せる実力があります。
「よし、今日は10km走るぞ!」
と事前に決めてから臨むのと、
「ヒマだからとりあえず10km走るか!」
とその場の雰囲気で臨むのでは
パフォーマンスにも差が出ると
感じています。
前者の方がより速く走れるんですね。
苦しくなっても粘れるし。
ただの愛好者レベルに過ぎない私でも
気持ちの入れ方次第でパフォーマンスに
差が現れるのですから、アスリートなら
なおさらのこと。
そう思いながら、去年届かなかった
「21秒」への執念をもった東洋大学の
10人の精鋭による走りを見ていました。
10:51:36
この数字は忘れないでしょう。
2位の駒澤が昨年の東洋の総合タイムと
26秒しか遅れておらず、他大も決して
悪いパフォーマンスではなかったのに…
エースがエースたる走りをしたうえに、
(設楽兄、柏原、市川)
対駒澤、早稲田でトイメン負けすると
個人的に思っていた4人の選手が全て
想定タイムより1~2分くらいも
速く走ってしまったのですから、
手のつけようがありません。
1区:宇野(62:34)
昨年、川上が走って64分台。
早稲田:大迫に120秒先行された区間。
大迫と駒澤:撹上には先行されましたが、
62分台で乗り切り、最大のライバルと
思っていた駒澤と数秒ビハインドで渡せた
ことで、2区でのトップ奪取を可能に。
3区:山本(62:43)
コスマスの影に隠れていますが、62分台は
簡単に出せる記録ではありません。
駒澤:油布のブレーキ(64分台区間12位)
も加わり、個人的にはこの区間で早くも
優勝争いに決着をつけたと思いました。
7区:設楽弟(62:32 区間新)
兄に比べるとちょっと落ちるかな
と思っていたのですが・・・
早稲田:佐々木(佐久長聖)
駒澤:上野(仙台育英)
明治:北(世羅)
という高校時代のビッグネーム相手に
堂々すぎる走り。本調子ではなかった
佐藤悠基の記録を破ってしまいました。
8区:大津(64:12 区間歴代2位)
最も古い区間記録の更新はならずも、
この区間を1km lapで3:00切る選手は
そうそういません。
早稲田:志方(西脇工業)
明治:有村(鹿実優勝メンバー)という
高校時代に名を馳せた選手を相手に
1分も先行してしまうとは・・・
さらに4区田口、10区斎藤も区間賞。
来年も優勝争いできるでしょう。
好記録を出した4年、宇野、山本、柏原の
タイムを差し引いても、9分程度のロスで
11:01分台くらいは出せる実力があります。
1/1 新潟勤務時に知り合った方と
1/2 中学時代の塾仲間と
1/3 高校時代の同級生と
飲む機会をいただきました。
あと4時間後に起きて仕事行かなきゃ
いけないのに。
中学、高校のコミュニティで飲むのは
結構久しぶりだったので激しく呑んで
しまいました(;^_^A
楽しかった~。
それにしても・・・
みんな若いんですよ、見たカンジが。
とても30手前には見えないんです。
学生当時の印象・イメージが
残っているからなのかなあ?
1/2 中学時代の塾仲間と
1/3 高校時代の同級生と
飲む機会をいただきました。
あと4時間後に起きて仕事行かなきゃ
いけないのに。
中学、高校のコミュニティで飲むのは
結構久しぶりだったので激しく呑んで
しまいました(;^_^A
楽しかった~。
それにしても・・・
みんな若いんですよ、見たカンジが。
とても30手前には見えないんです。
学生当時の印象・イメージが
残っているからなのかなあ?