先週の日曜日にNHKスペシャルで放送されていた 老人漂流社会 老後破産の現実

を録画で見ました。

なんだか全体的に淀んでいます。仕方ないですよね。

内容上ポップな感じにはなりえませんもんね。

3人の老人が紹介されていました。

男性 80代 年金10万円  家賃6万円

女性 80代 年金2万5千円 自宅と田んぼあり 自給自足で食費は4千円

女性 80代 年金8万円   家賃1万円 介護サービス3万円 歩けない

皆さん一人暮らしです。それぞれ商売の失敗とか 病気とかアンラッキーな事由もありますが

共通して感じられたのは

「老後なんて考えたこともなかった。どうにかなると思っていた」ってい(T_T)

おひとりは はっきり

「息子が何とかしてくれると思っていた」

ところが息子さんは40代で亡くなられました。

今80代の方の中には トシをとったら子供に世話になろうって考えの方も珍しくないだろうけ
ど。

でも私たちの世代では それはできないハナシだと思います。

若い世代のほうが もっともっと大変になるのはわかってますもんね。

今も大事。未来も大事。

どちらもないがしろにしないで バランスよく生活を楽しみたいです。

貯金貧乏も 宵越しの金を持たないのも

だめよ~ダメダメ