キャンドルを灯していると…
段々とロウの
液溜まりが出来てきます。
球形や、四角型、円柱キャンドルは特に溜まりやすいですよね


液溜まりが深くなると、
ロウに芯が埋もれて、炎が小さくなってきます。
一度火を消して、
ロウをすくったり、
新聞紙や紙コップなどに流して処分し、
再度点火すると…
また立ち上るような炎が復活します


壁面にデザインがあるキャンドルなどは…
こまめに液溜まりを減らしてあげた方が、
綺麗に最後まで楽しめると思います


…と、そんなことを書いてはみましたが

(↑ちょっと知人に質問されたので、回答がてら書いてみたのです・笑)
私、個人的には、、、
ロウは溢れるままに…
自然に流れ落ちてゆくのを眺めるのが好きです(^w^)


張力限界まで溜まっていたロウが、
溢れて、タラタラと流れてゆく様を見ていると…
なんとも言えず、
スッキリします
(笑)溢れたロウが残してゆく偶然の軌跡も、
美しいなぁ…
と感じます



ライトセラピー的側面としては…
言えずにいた言葉が溢れ出す…

堪えていた涙が溢れ出す…

たまらなく愛情が溢れ出す…

そんな内なる気持ちと、
シンクロするのだろうと思います



いつの日か、心境も変化して…
丁寧に丁寧に…
原型を保つように
灯す日もくるのかな(^w^)
キャンドルライフ

眼にも暖かく…
冬は特におすすめです


火の元注意
の季節でもありますけどね

感謝を込めて…☆