久しぶりにPCからブログを書きます。
結婚してからあれよあれよとお子が増え、もちろん写真も一気に増え、、アルバムの整理が追い付かない状態…
このままではいかんと、最近やっとやる気になってきた次第です。
そこで、プロのカメラマンに撮ってもらったものや、大切な写真たちは特別なアルバムとして作成しようと見直していたとろこ、
数年前に2年ほど住んでいた中東生活での写真がでてきた。
考えてみれば、USB保存はしていたものの殆ど現像していなかったから、いざ思い出にふけたいときもすぐに出てこないから不便だった。
部屋に飾ってある同期とのエジプトでのラクダに乗ってるの一枚こっきり(笑)
うちの父は、私が毎回他国に行くたびに撮って父にEmailで送っていた写真を全て保存しCDに焼いていてくれたんだな。
それが出てきたのがきっかけ。
中には父とバンコク(偶然私のフライトと父の旅行が重なった奇跡の旅)で撮った写真や、関空で(私のユニフォーム姿をでわざわざ見に来てくれた時)撮った家族写真や、そりゃーもう若かりしころの貴重な思い出たちがわんさかと出てきたわ。
こうやって見ていると、本当に私は家族に大切に想われていて、両親のお蔭で素晴らしい経験をさせてもらえて、感謝の気持ちでいっぱいになる。
今思えば、あのころが一番幸せだったなぁ。
今も もちろん、家族皆健康で申し分ない生活はさせてもらっているけど、やっぱり独身時代と子持ちの主婦では訳が違う。
数日前、同期に会ったけど(彼女もいつの間にか子持ち)会話がもうママなんだよな。
前のように多民族の文句ばっかりの軽くRacist入った会話が懐かしく感じた。
(ま、今日本にいながらその会話も頭おかしいと思われそうだけど(笑))
とにかく、自分の子供にも中東とまでは言わないが、同じ様な経験は絶対にさせてあげたいと思った。
どこであれ絶対に人生にとってプラスになると思うから。
いやー、しかし中東での2年間はアメリカでの生活よりも濃かったわ。
リザインするときに聞かれた、
『将来、この会社に戻ることはありますか?』 の欄、Yesにしときゃよかったかな~。
無理だな。



