ついに、二男の幼稚園面接の日がやってきた。
色々悩んだが長男と同じ幼稚園。
はやいなー
子供の成長は本当にあっという間だ。
ノリノリで
『今日、面接の日!?』と2日連続でアセアセと朝起きてきた二男(笑)
まだやーこっちが焦るわ。
面接当日の今朝も、テンションアゲアゲで(笑)
上履きをブンブン振り回しながら幼稚園までの道のりを無駄にエネルギー使いながら歩く二男。
と、一抹の不安を抱えながら・・
到着後、ゼッケンを胸、背中に付け いかにも受験生らしくなった二男、更にテンションアゲアゲ!
連日、自分の名前を何度も練習し、
3歳デシュ!3歳デシュ!
を連発し、この日を迎えた二男。
まずは、幼児のみの面接。
ギャーギャー泣きわめくコたちの中、
いってきまーシュ!!
・・まだまだアゲアゲや。。
どーか、泣いてる子に流されませんよーに!
なんて心配ももはや必要ない。
そしてルンルンで戻ってきた二男。
ひたすらおもちゃで遊ばし、子供達の言動をチェック、という言わば行動観察のようなもの。
そんな事は知らない次男坊は、おもちゃで遊んだ!と嬉しそうに話す。
きっと、持ち前の集中力を発揮していたのだろう。
で、で、ここからが本番、
親子面接。
その時、
あー楽しかった!さぁ、帰ろう!
え??今なんつった??
一瞬、耳を疑ったが、、
早く帰ろっ!
え??ちょ、ちょっと待って、
あのー、、今から面接なんですけど、
さっきのはただのお遊びだからね!
そんな事は関係ないと言わんばかりに仕切りに疲れた感を訴えてくる。
さっきまでのテンションはどーした!
既にダラダラしてきてる、まずい。
ひじょーにまずい傾向・・
この子、一応優等生気取りだが、1度このモードに入ると取り戻すのに時間がかかる。
名前呼ばれ、仕方なく教室に入った。
園長先生を前にいきなりダラダラしだす。
園長先生も気を遣って話しかけてくれるが、まともな返事せず。。
不安的中。
園長先生 : 疲れちゃったかなー?
小さく頷く二男、、
はぁ、、、そやで言ったやん!
園長先生を含め、すべての先生方が弟と知って大事にしてくれているので、兄弟枠もあることだし普通は落とされる事は無いのだが・・
お名前どころか、あの、3歳デシュ!も使えず。
面接直前、二男くんは人の話もきちんと聞けるお利口さんだし物分かりもいいし、都内御三家幼稚園なんて行けちゃうよね~
なんてふざけたことを言っていたことが恥ずかしい。
そんな簡単なもんじゃない。
結果は明日速達で届くが、1番心配いしているのは夫。
長男の時よりひどいじゃないか!
と心配しまくってます(笑)
では、明日に続く・・・