こんばんは。英語コーチMayです。
えー、たくさん読むことが英語力UPに
効果的なことは容易に想像できると思います。
定価で購入するとなれば、洋書は値が張りますよね?
意識して英語多読に勤しんでいたころに
カーリルというサービスを知りました。
手間暇はちょっとかかりますが、
カーリルを利用すれば
お金をかけずに洋書を楽しむことができますよ♪
●カーリルとは
『日本全国4,300以上の図書館/図書室の
蔵書の貸出状況を検索できるウェブサイトです。
まず最初に地域を選ぶと,
近くの図書館や相互貸借できる図書館など
複数の図書館から
わかりやすいデザインで蔵書を探すことができます。』
●『カーリルの目的
は二つあります。
一つは,便利な検索機能を提供することで,
もっと図書館を使ってもらうようにするということ。
もう一つは,新しい本を発見する手助けをしたいということです。
「カーリル」という名前は「借りる」からつくった造語です。』
(開発者へのインタビュー記事より抜粋)
●今どきの図書館
では、エリア内の蔵書と貸出状況を
オンラインで確認して、予約や取り寄せができます。
また、「相互貸借」という仕組みがあって、
他県の蔵書であっても、
最寄りの図書館に取り寄せることが可能になります。
そこで、
カーリルの出番。
カーリルは、
「次の一冊」を選ぶ際にとても親切なつくりになっています。
Amazonと連携していることで、
大学図書館を含む全国の図書館の蔵書を、
図書館にない本であっても検索でき,
蔵書がなければ購入も可能です。
また、その際、Amazonの書評を確認することができるのです。
①お目当ての本が図書館にない場合⇒Amazonで購入。
②あった場合、
市や区や村の図書館と連携していれば、そのまま予約。
③他県の蔵書の中に発見した場合、
お住まいのエリアの図書館カウンターから
取り寄せ手続きして、借りられます。
カーリルで発見した場合は、蔵書のありかを
カウンターに伝えるとスムーズだと思いますが、
そんなことしないでも大丈夫との声もありました。
Enjoy!
