この日のソワレ、
コウイチが戻ってきてくれたと思った。
おかえりなさい(;;)良かった…
マチネから切り替えられたのか
光一さんは少し柔らかい空気に変わった。
もちろんいつもと違う硬さや
感情の揺らぎ、込み上げは見られたけど。
マチネはある意味特別な公演でしたが
それとは別に
SHOCKの世界にちゃんと浸って
博多遠征を終えられるのは
素直にありがたかった。
この日のソワレは
苦手な一般でギリギリ取れたチケット。
座席は2階最後列あたりだったけど
ラストSHOCKを巡るお別れの旅で
マチソワ出来るのは楽しみだったよ!
2階後方のお席は視界良好でノンストレス!
SOLITARYやハイヤーなど
SHOCKの群舞のフォーメーションは
計算され尽くしていてホント美しいよね。
上階から見るだけの価値はあると思う。
光一さんめちゃくちゃ素敵だった!!
オペラグラスを覗きながら
「大好き大好き、あーだいすきだーーー」
って、心の中で何度も叫んだヨ笑
夢幻から夜の海にかけての気合いが
この夜はものすごくて
2公演目の終盤とは思えず
神がかったように
どんどんキレを増していった。
一つ一つのポージングも美しく決まっていて
夢幻の横飛びもバッチリ。
まるでこのままぶっ倒れてもいいと
思っているかのようで、気迫が凄かった。
やっぱりSHOCKのステージって
とんでもなくすごいよね。
あらゆるもの、どんなことにも
通じている気がしてしまうし
その人、その時によって刺さる箇所も違う。
夜もたくさん泣けてしまった。
それとこの夜は歌唱がとっても良くて
喉の異変で歌い方を変えられたそうだけど
安定感が増した上に
伸びやかな響き方がここへきて新鮮で
またまた驚かされてしまった。
カテコで光一さんが、
25年もやっていれば
正直舞台に立ちたくない日だってあります。
でも時間がくれば幕が開いて
こうして沢山のお客様が温かい声援で
迎えてくれて
後ろを見れば素晴らしい仲間がいて
自分は幸せものだなぁと…
というようなことをおっしゃって
前日の出来事を思うと
どれほど苦しかったことだろうと…(;;)
本音はすぐにでも
そばに駆けつけたかったでしょうに
だけどどんな時でも
前向きに気持ちを切り替えて
周囲や環境に感謝なさり
自分は幸せだと言い切ってくれるのは
応援してきた者として
こちらこそ幸せだなぁと思う。
そしてこの果てしない哀しみも
やがてはステージの上で
輝きへと変えていかれることを願って…
ありがとう
(最高に)いいショーでした

