光一さんは今、30年以上にわたり築いてきたもの、そして今ある自分というものを全てを捨てなくてはならないのではという想いで、揺れているのでしょうか。


私は、そんなことを簡単に決めたり出来る訳ないと思うんです。出来る人もいるとは思うけれど、光一さんほど共に舞台、エンタメ道を歩んできた方はいないと思うので(この意味を誤解されると困りますが)、それなりに時間は必要だと思うのです。


もっと時間をかけて、必要なら専門家の手を借りてでも、まずご自分の気持ちを整理してほしいと思います。光一さんだってもう傷だらけのボロボロだと思うんです。労わってさしあげてほしい…


光一さんの作るエンタメは、確かに最初は1から全て教わったものであったかもしれませんが今は違うはずです。


もう、おもちゃ箱をひっくり返したようなものではなく、意見が異なって喧嘩になるほど、セリフ1つ、フライング1本に至るまで、観る人の気持ちを緻密に計算し尽くした、紛れもない光一さんご自身によるエンタメだと思うのです。


私は、光一さんはこれからも舞台、音楽活動において常に進化し続けて新しいものを生み出していかれる方だと確信しているし、この世界に必要な方だと思うんです。光一さんご自身がもたらしてくれたものは本当に大きいはずです。


だから自信を持って、どうかこれからもご自身のエンタメ活動をなさってほしいです。


ファンの気持ちを1番に思ってくださるなら、私は光一さんのご活躍を心から望んでいてそれを観るのを楽しみにしているから、


だから、時間をかけてお気持ちを整理して、思考も納得いく形で変換させて、そして90歳まで舞台に立ちたかった東山さんのお気持ちを無駄にせずこれからも表舞台に立ち続けてほしいと思います。


打ちながら涙が溢れてよくわからなくなってきたので終わりにしますね。書きなぐってしまってすみません。




そして光一さんの、ほんの爪の先くらいの小さな支えにでもなれるように私も頑張ろうって、よく分からないけど思いました。