夜もカメラが入っているんですか



今年は映像化を期待しても
良いのでしょうか

舞台は生がいいのは
勿論分かっていますよ、光一さん。
あのぐわぁ〜っと迫るエネルギーの圧や
ビリビリくる歌声の圧とか
数時間のうちに
忙しいくらいに感情が激しく揺れ動いたり
体内の血がぞわぞわしたり
体ごと緊張したり、リラックスしたり
やはりそういうのは
お金を払って 足を運んで
生で体感しなくては伝わりませんよね。
でもね
どうしても私は光一くんが一番だから
つい光一くんに
目が吸い寄せらせてしまうのです
私だって
見事に美しいフォーメーションや
幻想的な光、スモーク、照明
工夫を凝らした数々の演出を
心ゆくまで堪能したいし
福ちゃんやマツや テラのかっこ良さに
もっと どっきんどっきんしたい
直さん、一輝さんの迫力ある演奏姿も
すごく見たい。
なのになのに
デドアラの時にチラチラ見える
白い胸元とか
夢幻の苦しそうなお顔とか
ソリタリーの全身から色香溢れる姿とか
階段上の狂気に満ちた笑い顔とか
どうしても双眼鏡を覗いて
コウイチをガン見してしまうんです。
いつもジレンマというか
あれもこれも見たくて悩ましいのです。
もう一つ言うなら
赤い車の後ろに乗って浮遊するコウイチの
白いパンツの太ももが……だいすき。
魅惑すぎて つい目が離せません
あ、変態?
本当は下で踊る
美しいダンサーの皆さんも
見たいんだけどなぁ。
綺麗な心ではない私は
綺麗なブルーレイdiscが欲しいです
