金曜深夜にやっている『RIDE ON TIME』
KAT-TUN編 を見ています(2回まで放送済)
ステージ裏を長期密着し、4週にわたって放送されるドキュメンタリー番組です。




彼らの場合は復活ライブまでの密着で
すごくいいドキュメンタリーなのです。
(光一くんのライブのドキュメンタリーも
ものすごく見たくなります!)

インタビューではじっくり本音を語り
ライブを作り上げる過程も興味深いです。

残されたメンバーの結束はより強まっているのが分かるし、ファンの為にいかに より成長したものを届けられるか、
そして自分たちの手で作っている温もりを感じてもらえるよう、工夫を凝らして努力しているのがわかるのです。

いくつもの試練が 彼らの魂をふるいにかけたかのように、今はより純度の高く濃い
KAT-TUNになったのかもしれません…。

どんなに過去が素晴らしくても
時を遡ることは出来ないし
彼らのように今出来る最善のやり方で
これからの為に生きていく他ないのです。

そして、去っていったメンバーのことも
それぞれの生き方を認めざるを得ないのだ…
と語る顔は穏やかでした。

どのグループも大切なのは『個』だと言い
個の部分を鍛えて伸ばしていかなければ
グループの成長にも繋がらないとして
其々が自分のやり方で力をつけようと外へ出て行きます。

どんな試練にぶち当たっても
本当は途方にくれても、そこで負けず
ならば次はもっといいものを見せてやろうぜという気持ち…

彼らの強い負けず嫌いな面が良い方向に作用し、より大きな人たちに成長していて
私はすごく素敵だなぁと思いました。

彼らの姿を見ていると直の先輩でもある光一くんを思い出さずにはいられません。

ふぉ〜ゆ〜がSHOCKで半分ずつに分かれた衝撃の年にも個々の成長の大切さを訴えましたよね。
ファンが寂しがることをわかっていても
そして自分の舞台のことよりも
彼らの事を本当に考えてくれているんだなぁと思いました。

言葉で言うのは簡単ですが 光一くんは
いつも行動で示してくれる人。

一見厳しくても、分かりにくくても
物事の真意を汲み取る力のある人には
その大きさや優しさが分かる。
だから一緒に仕事をした後輩たちは後に感謝するし、皆なから信頼されるのだと思うのです。

かつて亀梨くんがソロで目立ち始めて居心地悪く感じていた時、ジャニーさんからさらに
『YOUがここで頑張らないとKAT-TUN失敗になっちゃうから』…と言われたそうです。

光一くんも舞台をやり始めた頃、こんな風にプレッシャーをかけられたんでしょうか…。
その厳しさと向き合うことで自分を成長させてきたんですね。

次々と残念な事をしてしまい、自分たちで可能性を潰してしまうグループもある中で
昔のKAT-TUNがどんなにやんちゃだったのか私は知らないけれど、こんな風に素敵な大人に日々成長しているのを見ると
私はあくまで光一くん担ではあるけれど
やっぱり応援したくなるのです。

若いキラキラした子たちもいいけど
私が一定の年齢を超えた人たちが好きなのは
こう言う苦労の果てに垣間見える人間臭さにあるのだよなぁ。

そして私は今でも、東山さんがKAT-TUNに送った言葉が忘れられないのです。

『崇高な精神にしか、ファンはつかない』

KAT-TUNは東山さんの教えも、そして
身近でお世話になった光一くんの背中も
きちんと自分たちの中に取り込んでいたんだなと思うと、先輩たちもその成長が心から嬉しいだろうなと思います。

20周年の浜スタに彼らがきてくれた時も
すごく嬉しかった!

これから先もきっと自分たちで負けない未来を進んでいくと思うし
また光一くんとKAT-TUNの3人で
一緒にお仕事をする機会があるといいね!

キラキラキラキラキラキラキラキラ