内くんに会いに行って来ました

この人も光一くんが可愛がってる大好きな後輩だよ…
一緒にドライブしたりソフトクリーム食べたりしてるんだよ…

(お昼は後方に空席ありました。)
2016年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作
「たかが世界の終わり」を原作とした日本初演舞台だそうです。
不治の病に侵された主人公ルイを内くんが
演じています。
家を出てから18年ぶり?に実家を訪ねる
ものの、家族は言い争ったり妙に気遣ったりとチグハグな空気で居心地悪く
なかなか帰郷の目的を言い出せません…。
大量のセリフをマシンガンのように次々と
誰かが話していく会話劇で
それぞれが怒ったり泣いたりしながら
家族への愛憎を吐露していきます。
それが…なかなか私には共感出来ないことばかりでちょいと理解しにくかったです(苦笑
でも終盤は家族の暖かさが感じられました。
ルイは前半ほとんど喋らず、優しい声で言葉少なに弱々しく微笑むばかりです。
しかし後半 隠していた内面を表現する場面になると…!
スリムな体をしならせ、アンニュイで美しいお顔にはとても退廃的な色気が漂います。
私の1.5メートルくらいの所に内くんが
降りて来てしばし立ち止まり セリフを
言う場面がありました…!
通路側の私のすぐ隣を歩いて行くという近さ
お、おぅ…綺麗なお顔にスラリした体躯
特別ファンではないのですが
やはりオーラにドキドキしますよ。
一緒にドライブしたりソフトクリーム食べたりしてるんだよ…
内くんの隣に居る光一くんを想像してみる
…… か、可愛いよっ、光ちゃんん



大好きな光一くん、観に来てくれるといいね
久しぶりにご飯でも行けるといいねぇ。


