今日はめっちゃ自転車飛ばしたなぁー



また時間的余裕のない予定を2つ入れて
しまった為で…。
この夏ふぉ〜ゆ〜と光一くんの掛け持ちでバタバタ走った事を思い出しました。
←懲りてない=成長してない。
1つ目は…
子供の合唱コン。
クラスの一員として歌う姿を見届けることが
私にとっての大事。
そして帰って来たら「頑張ってたね」と
伝えられたらもうそれで良しです。
(例え緊張してへらへらしていたり声が出てなくてもね)
さて予定時刻を過ぎてしまいダッシュで
会場を飛び出して駅へ向かいます。
2つ目は…
市村正親さん主演のミュージカル『生きる』
(鹿賀丈史さんとのダブル主演)
ネットで拝見した光一くんからのお花を楽しみにしていたのですが…もう紙面だけに
宮本亜門さんの演出で世界初、日本での舞台化なのだそうです。
いやもう市村さんが凄かった。
肩を落とし声も小さく、目すらあげない
悲壮感漂う役なのですが
歌い上げる3曲はどれも素晴らしかったです。
1幕最後の彼の歌で、もうどばーっと涙が出てしまいました。うわぁ。
市村さんは歌とお芝居が分かれていないというか、歌への導入が本当に自然なのですね。
そして歌っていても演技が継続していて、その表現力が素晴らしくて胸にガンガン迫ってきました。
(稽古でも市村さんの歌で演者さんたち
皆んな泣きまくったと)
芳雄くんが、ミュージカル俳優だからって歌だけやってりゃいいというものではない…と言って一生懸命 演技の勉強しているのは
こういう事なんだろうなと思いました。
あと、市原隼人さんも出演していました。
歌も良かったけれどやはりハンデを演技力で上手に補っているように思えました。
やっぱりそこは俳優さんだなぁ。
2幕でも私は市村さんの演技と歌にやられ
沢山涙を流しました。
もう好きに流れて〜って思ってました。
地味な予想に反してとても良くて
それはすごく幸せなことでした。
💼
アフタートークでこの有名な映画を
ゼロから舞台化する作業が大変だったという話をしていて、まさにナイツテイルでした。
そしてこの日本発信、世界初演のミュージカルを海外に持っていきたいとのことで
東宝さんはナイツテイルもこれも、同じく本気で海外を見据えているんですね。
市村さんと加賀さんで黒澤作品。
光一くんと芳雄くんでシェイクスピア。
…どっちもすごい豪華!
熱量高めな東宝さんが勝負の作品に光一くんを選んでくれた。
それはとても名誉なこと!
光一くんはもう忙しい毎日でしょうか。
市村さんの舞台、観に来られないのかなぁ。
市村さんとも本当に何か一緒にお仕事出来るといいですね。もはや夢ではないよ!
そしてそろそろテレビにも露出してね

今日感動していっぱい泣いたらすっきりした
先日の幸せな思いがあっという間にかき消されてしまい、ため息をついていたのだけど…
やっぱり涙には浄化作用があるんだな。
予想外の涙活で前向きになれました。



