昨日美容院に行きました。

うねって ぱさぱさし始めていた髪をストレートにし直してもらい、カットしました。
今日顔を見た人がその都度驚いて声をかけてくれて、少し恥ずかしいんだけど
かといって知らん顔されても寂しいから
女ってめんどくさい…って自分で思います
持ち込んだ本を読みつつ、また出してもらった高級ファッション誌を見て秋の色やメイクをお勉強し、ちょっとは目の保養をし
おかず雑誌は軽く横目で流し(主婦なのに)
ただでマッサージをしてもらって
ただで入れていただいたアイスティーを
ありがとうございますと受け取り…
(全て高い料金に含まれている訳だけど)
髪をいじられてうっとりしながら時々
こっくりしちゃったし。
若い時よりこの時間があぁ幸せ…
と思えるのは、なんででしょうねぇ。
若い時の方が楽しいこともいっぱいあるけれど、この年の方がより嬉しみを感じることもあって、そう思うとまだまだ自分が喜ぶことを探そうっていう気持ちになりますね。
しかし、光一くんの柔らかそうなさらさらの髪の毛、ほんと羨ましいな〜…
うわー、触ってみたいなぁ。
あのロングになりかけの絹のような(!)髪を私のこの手で梳いてみたい
………うっとり。(妄想入ってます)
先程、思ったままに書いたブログを一旦
消しました。言葉が足りなかったかなと
思ったのです。
(既に読んじゃった方はごめんなさい)
私は、今は光一くんをただ舞台に集中させてあげてほしいな…と書いたんです。
「光一くんの言葉を聞きたい、更新を頂戴」
というのをいっぱい見ちゃったからです。
それも分かるんです。もちろん。
…だけどね
長い長い長い間、新しいチャレンジをするために事務所に反対されながらも
正当な方法で認めさせるべく努力を重ね
その甲斐あってようやく実現にまでたどり着いた本当に大切な場所の最中で、
大千穐楽を迎えるまで まだその夢は
完結していない…と思うからです。
毎日、まだ光一くんは自分との戦いの真っ只中なんですよね。(幸せだけど)
歌もセリフもとても大変な舞台で、いわば心も頭も集中力をとても必要とするという意味で疲弊しているのではありませんか…
だから、今この時 光一くんの時間も
同じように大切にしてあげて欲しいな
と私は思っています。
